『DayDay』スーパーで”ある異変” 価格高騰のなか、イオンや西友の「値下げ商品」に注目

価格が高騰するなかで、イオンや西友などの大手スーパーでは“あの商品”の値下げが相次いでいるそう。その「驚きの秘策」とは?

2025/04/16 18:00

イオン
16日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、止まらない値上げラッシュのなかで、スーパーでは“ある異変”が起こっていると報道。

人気のプライベートブランド(以下PB)の値下げが相次いでいるそうで、その秘密や企業努力について深掘りしました。


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■値上げ続きでもPBは値下げ

イオンでは、PBのトップバリュなど、75品目が値下げをしており、例えばマヨネーズは246円から235円に、オリーブオイルは1,058円から840円になっています。

さらに西友では期間限定で、PBの「みなさまのお墨付き」のロースハム・ツナ缶など26品目を値下げ。

大手スーパーのPBはその品質の良さにも定評があり、番組が取材した40代女性は「価格がやさしい。クオリティーもすごくいい」と称賛していました。

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■「生産者と直接交渉」で安く

PBブランドはどんどん進化しており、イオンでは解凍してそのまま使える「スライスきゅうり」(213円)や、お手軽サイズで簡単に食べられるワンプレートメニューなど冷凍食品も充実。

また、西友はおととしから、生鮮食品のPB「食の幸」を展開。肉の他にも野菜や魚介類など全240品目を、バイヤーが生産者と直接交渉することで「おいしく、お手頃価格」で販売しているそうです。

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■飲料の値上げ回避の秘策とは

同番組ではクイズ形式で「例えばイオンは今月からペットボトル飲料(62円)にある工夫をした結果、1本あたり5円から10円の値上げを回避したというのですが、量はそのままで安さを維持することができた秘訣、山里さん、なんだと思いますか?」と司会の山里亮太さんに出題。

山里さんは「オーナーが油田を当てたんだろうね」とボケていましたが、その答えは、ペットボトルの形を「丸から四角にした」こと。

ペットボトルの形が四角い方を段ボールに入れて上から見るとペットボトル同士の隙間が少なく、より多く入るので、郵送費を抑えることができるそう。PBが安さを実現する背景には、さまざまなアイディアや企業努力が隠されていました。

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(文/Sirabee 編集部・星子

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