伊集院光、アレが「ややこしい人」に“親近感” 自身と共通点を感じるタレントは…
『勝手にテレ東批評』で伊集院光が自身との共通点があり「親近感がある」タレントについて熱弁した。
■この日のゲストは…
テレビ東京フリークの伊集院と元テレビ東京・佐久間宣行氏がテレ東の個性的な番組を番宣、気になった番組を視聴者目線で語り合う同番組。
この日のゲストはラランド・ニシダで、出演した同局のバラエティ番組『即今日話 ~今日の出来事だけのトークバトル~』『川島明の辞書で呑む』の裏話を語り場を盛り上げた。
■伊集院が親近感
そのなかで伊集院は「俺、勝手に親近感を持ってるのが、芸能界で学歴の説明がややこしい人」と吐露。自身は高校3年で中退しており「学歴の数え方で中卒と言わなきゃダメ」と指摘されると触れ、「中卒つってる割には高校の修学旅行の思い出トークとかもあるみたいな」と解説する。
そこからニシダに、「なんかわけわかんないさ、大学中退×2みたいな、わけわかんないやつやってるでしょ」と自身と同じ複雑な学歴を持っていると深堀りしていく。
■ニシダの学歴は…
ニシダは「私は一浪して上智大学に入りまして、3年通って1回退学しまして」と上智大学を中退したと告白。そこから「1年後に再入学の試験を受けて再入学しまして」「2年通ったんですけど再退学して。7年かけて私は高卒になりました」と明かし笑いを誘う。
この複雑なニシダの学歴に伊集院は親近感を覚えたようだ。さらにその7年間の学費を「大企業の社長」になった親が出してくれたとニシダが照れくさそうに語り、伊集院を驚かせていた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





