マツコ「ちょっと怖いわ」 大人気の“アレ”を食べるには勇気が必要で…
『マツコの知らない世界』で、マツコ・デラックスさんが勇気を振り絞ってクレープを買いに行くも、怖気づいた出来事を明かしました。
■「行けない、私」
今回番組には「クレープの世界」の案内人として、歳の差30歳のクレープ友達の男女2人が登場。
案内人によると、今のクレープ業界には本格派パティスリーが参入しており、クレープが若者たちの食べ物から大人の食べ物に変化しているのだそう。
ですが、案内人を指しながら「もう、食べ慣れてるから行けるのよ…行けない、私」と本音。「普段52のおっさんなんで…」と続けたマツコさんは、「マリオンクレープ行けないわぁ」と語ります。
■勇気を振り絞るも…
「1回なんか勇気を振り絞って行こうと思ったけど、怖気づいて路地の奥まで行った。『こっちが目的でしたよ』みたいなフリして、こう…」と言い、クレープを食べることを断念したことを打ち明けました。
続々と紹介されるおすすめクレープに対し「あのグレーの紙(包み紙)が寄せ付けないわよね」「おしゃれ過ぎじゃないこれ?」と本音をぶっちゃけ「ちょっと怖いわ…」と怖がるマツコさん。
「でもね最近ね、1人をためらってたら何もせずに死んでいくっていうね、危機感がすごい」と語り、「(まずは)クレープからだね」と決意しました。
■日本式クレープをつくった“あの有名店”
クレープ生地にホイップクリームを挟み、ワンハンドで食べるスタイルのクレープは日本独自のものだそう。フランスでは総菜系が主流で、日本式のスイーツスタイルを確立したのは渋谷に1号店がある有名店「マリオンクレープ」の創業者と説明されます。
「マリオンクレープがほとんど(現在の日本で主流の甘いクレープ)原型をつくったんだね」「すごいんだね、マリオンクレープって」とマツコさんも驚いた様子を見せました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





