伊集院光、万博会場を映すインフルエンサーに「みんな失敗を見に行ってるよね」
伊集院光が万博会場を撮影するインフルエンサーに私見。「みんな失敗を見に行ってる」と分析した。

14日深夜放送のラジオ『伊集院光・深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。大阪・関西万博について私見を語った。
■関東では「盛り上がってないよね」
冒頭のトークから大阪・関西万博の話題になり「本当に関東は盛り上がってないよね、僕の周りで万博行くって人、大げさじゃなくて1人もいない」と話す伊集院。
「初日が思ったよりも少ないけど14万人くらいは人来てて、さらには『並ばない万博』って言ってたけど並ぶみたいなことになってるじゃんか。めちゃめちゃ外した結果、ほぼ誰もいませんみたいになったら行きたい人はいっぱいいると思うんだけど、今の状況が一番行きづらいかなぁ」とも言及した。
■空飛ぶ車は「できないんだ…って」
また伊集院は、1970年に行われた大阪万博では、当時としては未来を予感させる技術が数多く展示されていたと語る。
一方で今回の大阪・関西万博では「万博みたいな限られた場所でも、自動運転とか空飛ぶ車とか全然できねぇんだって、テンションが下がるほうに情報が出てくるっていうか、俺の聞き間違いじゃなければ、直前まで空飛ぶ車を走らせるみたいの言ってたけど、あんな島の中でもまだできるものはないって話になってくると、ああ、そんなにできないんだ…って」と、革新的な展示が少ないことに落胆した。
■インフルエンサーたちのSNS投稿に私見
伊集院はさらに「なんかどれぐらいの割合でいるのか分かんないけど、開会式とかを色々なインフルエンサーの人たちが発信してるのを見る限り、みんな失敗を見に行ってるよね。あれも健全ではないんだけどね」と、SNSに溢れているネガティブな動画配信にも苦言を呈す。
「まあまあ、とりあえず10月ぐらいまでやってんでしょう、絶対夏休みは混むでしょうし、狙いどころは分からないんだけど、割と前向きな時間があったらどっかでは行こうかなっていう感じかな」とコメントし、会場を訪れる可能性を示唆した。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




