ロケ中に作業員が… 有吉弘行、完成前の大阪万博会場を振り返る「全然できてなかった」
有吉弘行が完成前の大阪万博会場を振り返る。当時はまだ設営が「全然できてなかった」と語る。

13日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。大阪・関西万博会場でロケをした際の思い出を語った。
■万博会場で収録
この日の放送では、冒頭のトークから「こんにちは、桜咲く~」と、コブクロが歌う大阪・関西万博オフィシャルテーマソング『この地球の続きを』を歌い上げ、万博トークで盛り上がっていた有吉。
無事に万博が開幕にこぎ着けたことを祝いつつも、かつて万博会場で『有吉の壁』(日本テレビ系)の収録を行った時の印象について語った。
■会場の設営が…
開幕前に『有吉の壁』のロケで万博を訪れていたという有吉。
「一週間くらい前にマスコミデーみたいなのがありまして、各局の情報番組とかワイドショーが入って取材してましたけど、我々はそれよりずいぶん前にね、まだ全然できてなかったよな」と、収録にも参加していた番組アシスタントのタイムマシーン3号・関太に尋ねる。
関は会場の設営について「間に合うのかなっていう気持ちのほうがちょっと」と印象を語り、有吉も「その時は本当にまだ全然できてなくて、もうみんな作業員の人がIQOS吸いまくってて…」と、あまりにものんびりとした現場の様子を説明し、2人は爆笑。
■「間に合ってよかった」と安堵
有吉はその時の作業風景を再現し「『本当にできんのかよ、まぁ焦ったってしょうがねぇし、とりあえずIQOS吸うべ』みたいな、IQOS吸ってる人だらけでしたけど、なんとか開幕間に合ってよかったです」と皮肉交じりに開幕を喜び、関も「ねぇ、良かったです」と賛同していた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




