恋人にキープされているかの「見分け方」5選 “アレ”をされていたら要注意…
恋愛でキープの存在を作ったことがある人の「割合」と、キープを作る「理由」を調査。
■恋愛における「キープ」とは?
友達以上恋人未満の関係で、相手に好意があることをやんわり匂わせて、相手が自分に気持ちが離れていかないようにキープしている様子。また、その存在のことを指します。
その後の相手のアプローチ次第で、恋人に昇格もあり得るという段階です。
■キープの存在がいたことがある人の割合
まずは、Sirabee編集部が「キープの存在がいたことがあるか」について、アンケート調査を実施しました。男女646票の回答を得ることができ、男性17.7%女性22.7%が「経験あり」という結果に。


まさかの女性のほうが「キープの存在がいた経験」が多くいるという結果に。女性の約5人に1人の割合は、やはり高いと考えても良いのではないでしょうか。キープの存在を作る側からしたら理由があるかもしれませんが、される側からしたらたまったもんじゃないですよね。
■キープの存在を作る理由
ではなぜ、キープの存在を作るのでしょうか。そのさまざまな理由を書き出してみました。
<本命がいる場合>
①都合の良い存在がほしい
恋人との関係がマンネリ化していて新鮮な関係を求めているなど、都合が良い存在がほしい場合。
②振られたとき要員
恋人と別れたときのショックを埋めるために、予めキープ要員を作っておく場合も。
③メンタルを安定させたい
恋人から愛されている実感がない場合や不安がある場合には、メンタルを保持するためにキープの存在を作る場合も。
<本命がいない場合>
①見極めたい
自分がお付き合いする相手としてふさわしいか否か、見極めたい場合は一旦キープとして扱う場合が。
②付き合いたくはない
相手のことは好きだけど、付き合うと様々な制限が面倒くさいというタイプはキープにして、ほぼ付き合っているような状態に持っていく場合も。
③ただチヤホヤされたい
相手からの愛情を受けているときは、寂しさが穴埋めされますよね。このチヤホヤを味わいたいという場合も。
え? もしかしたらわたしもキープされているかも? なんて心配になったアナタに最後にキープされているときの見分け方をお教えします。
■キープされているかの見分け方
相手から以下のようなことをされていたら、アナタもキープ要員かも?
①恋愛の話にならない
キープの場合は、付き合うという方向になりたくないため恋愛話は避ける傾向に。
②告白してこない
何度も会っているし良い関係なのにも関わらず告白してこない場合は、キープの可能性あり。
③誰かと比べられている
話しているときの誰か(本命)と比べられている感覚であれば、その直感は正解。自分がその代役になっているかも。
④連絡がたまにしかない
本命なら毎日したいと考えるけど、それほどでもないけどキープしておきたいという存在には連絡はたまになります。
⑤会う約束を事前に決めない
本命との予定が合わなかったときに会いたいと考えるキープの存在は、会う約束が突然になってしまいます。
これらのことをされていたらキープの存在かも!? そう感じたなら早めに気持ちを伝えて恋人へと昇格するか諦めるかを決めたほうが時間の無駄になりません。
キープの存在も、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。YouTube登録者数は10万人以上で“カップルあるある”や“恋愛系動画”をアップしている。
また、女子高生のマーケティング会社で7年以上働いていた経験もあるため調査を得意とする。その他、モノマネ・ラジオDJ・競馬番組などでも活動中。
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(取材・文/タレント・中村 愛)
調査対象:10代~60代の男女646名





