『あんぱん』成長したのぶと嵩、その“隣”には… 涙の展開から「全部飛んだ」「びっくり」視聴者衝撃
11日放送のNHK朝ドラ『あんぱん』では、子役から今田美桜・北村匠海へとバトンタッチ。視聴者から期待の声が上がると同時に“ある人物”の劇的な変化に驚きの声が上がっている。
■嵩の“隣の人物”に驚きの声
さらに、嵩の後ろから歩いてきた背の高い青年にも注目の声が。
嵩に追いついたその青年は「兄貴! 遅れるで!」と言い、のぶが「嵩、千尋くん、お先に!」と声を掛けていることから弟の千尋(中沢元紀)と判明。
嵩を超える身長に「ラストの千尋くんの成長ぶりにびっくり」「千尋のほうが大きくなってる!」「たかしの同級生だと思ったよ」「ちょっと成長しすぎちゃう!?」と驚く人が続出し、「お母さんに言いたいこととかあったのにでっかくなった千尋で全部飛んだ」と負の感情が引っ込む人もいた。
■予告にザワつく人も ※第3週のネタバレあり
また、「いや千尋、そんなにガタイ良くなるって思わんやん? めっちゃ弱々やったのに…」との声も。
千尋は幼少期よく熱を出す病弱な少年だったことから「熱出しがちだった千尋くんが、結局たかしお兄ちゃんよりガタイでかくなってるのがなんかグッときてしまった」「千尋もちゃんと育って良かったー!」「チヒロが病弱フラグへし折ってデッカく成長しててよかったな、って思いました」と胸を撫で下ろした人は多いようだ。
また、その後に流れた次週予告では千尋の「大好きです!」という台詞があり、「え! 告白?」「え待って? 千尋くん、、、さ、、、告白してなかったかい?」とザワつく視聴者も。
「千尋くんが発する『兄貴』、嵩と並んでのぶちゃんを見守る笑顔でやられてたら予告もやばくて瀕死……この感情どうしたらいい…」との声も見られた。
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(文/Sirabee 編集部・今井のか)




