楽天ー日ハム戦で試合中断のハプニング “まさかの原因”にファン爆笑「まじおもろい」

10日行われたイーグルス対ファイターズの一戦。試合中、想定外のハプニングが…。

東北楽天ゴールデンイーグルス

10日夜、楽天モバイルパーク宮城で行われた東北楽天ゴールデンイーグルスと北海道日本ハムファイターズの一戦。試合途中、スタジアム内に白煙が立ち込めプレーが一時中断するトラブルがあった。


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■イーグルスの「ラッキー7」にハプニング

ファイターズが投打で圧倒し10対0で勝利を収めたこの試合、ハプニングは起きたのは7回表終了後のこと。

イーグルスの「ラッキー7」(7回裏の攻撃)を盛り上げる球団応援歌が流れた後、打ち上げ花火の轟音が響き、スタンドからはジェット風船が舞い上がった。

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■花火の煙が滞留し…

しかし先頭打者のイーグルス・辰己涼介選手は審判の制止を受け、バッターボックス手前に立ち尽くしたまま。

それもそのはず、外野スタンド方向には大量の白煙が空中を漂っており、中継実況の熊谷龍一アナウンサーは「まだちょっとご覧のように(花火の)煙が残っている状況で…プレーが始まりません」「珍しい状況」と説明。

解説の銀次氏は「風が吹いていないので、(煙が)留まりますよね…」と原因に触れ、困惑する様子を見せた。

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■以前は濃霧で中断→コールド

試合中断の間を埋めるよう、銀次氏は「でも一回こんなことがありましたよ。霧かなんかで。その時も試合中断となりました」とコメント。

その後、球場には「試合を一時中断します」という場内アナウンス。観客からは大きな笑い声とブーイングが飛び交い、約3分30秒後、試合は無事再開された。

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■「五里霧中のイーグルス」

ネットではこの光景を見て、「煙モックモクタイム中」「珍事!」「定期的に煙で試合一旦止まる楽天モバイルパークまじおもろい」と反応するファンが続々。

一方で、その後大敗したイーグルスに不甲斐なさを感じ、「この煙がなくなったら1回表に戻ってたらしい」「五里霧中のイーグルス」「煙晴れるまで待ってる時間よりも、その回の楽天の攻撃のほうが短かった」と愛のあるイジりを展開する声もあった。

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(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤

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