ガーシー「ひとつは接待要因で…」 2つの名前を持っていた芸能事務所があったと暴露

ガーシーさんは「今は絶対出来ないと思う」と、かつての芸能事務所がやっていたこととは…。

ガーシー

実業家の“青汁王子”こと三崎優太さんが9日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

ゲストで出演した元参議院議員の東谷義和(以下、ガーシー)さんが、大手の芸能事務所がかつてやっていたことを告白しました。

【動画】芸能界の“枕”問題に言及


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■芸能人の“枕”問題

三崎さんと、幻冬舎の箕輪厚介さんがゲストとトークする企画に登場したガーシーさん。

かつては“暴露系”として世間を賑わせ、アテンドをしていたこともあり、芸能界の裏側も見てきた人物でもあります。

三崎さんは「例えば、芸能人で売れているタレントが10人いたとしたら、どれくらいが“枕”をやってんですか?」と芸能界であるとされている“枕”について質問をぶつけました。

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■2つの名前を持った事務所

「名前は出せないけど、デカすぎて…」と切り出したガーシーさんは、「そこの事務所は2つ名前があった。ひとつは接待要因の事務所で、こっちは元からスターの事務所」と、ひとつは誰もが知っているタレントが所属しており、もうひとつは知名度のない女性が所属する事務所だったと告白。

その“接待要因”の女性が働かされていたキャバクラもあったといい、「時代に応じてどんどん薄れていってるし、今はとくに絶対出来ないと思う。コンプラ的に」と20年ほど前の話を振り返りました。

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■フジテレビは「社会問題」

この話に、三崎さんは「ダメはダメだし、悪は悪だと思う」としながらも、「時代的に必要悪だったところもあるんですかね?」と質問。ガーシーさんは「そこを利用してでも、のし上がろうとする子はいただろうし。その子の意思でやってるのであれば、悪とはいいづらいというか…難しい」と返答。

箕輪さんは「芸能人が自分の意思で、むしろ行くパターンもあるじゃないですか」「成人していて、不同意じゃない限り自己責任でやってるんでしょ、と思う」といい、フジテレビ問題に言及。

「フジテレビという上場企業のイチ従業員を、ある種会社の業務の延長線上に『こういうことも仕事』ってやってるんだとしたら、大変な問題」「会社の利益のために、1人の従業員が犠牲になってるというのは社会問題」と語りました。

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■今、ビビってるのはテレビ局よりも…

また、三崎さんは“枕”をさせられていたという女性から聞いた話を回顧。事務所の社長やテレビ局のプロデューサーのほかスポンサーとも、そういうことをさせられたことがあったといい、「フジテレビの問題が起きて、CM止めてるじゃないですか。でも、同じことやってたんだろうな、と。ゲスいな」と吐露。

箕輪さんは「だから今、スポンサーが1番ビビってるかもしれない」と共感しました。

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