「チーズ牛丼をバカにする女性と結婚すると不幸になる」と主婦が語る理由
「チーズ牛丼をバカにする女性と結婚したらダメ」と主婦が語る理由とは?

私の妻は、すき家の『とろ〜り3種のチーズ牛丼』が好きだ。牛丼屋に行くとなったら絶対にすき家で、頼むものはチーズ牛丼にその日の気分でなにかのセットを頼むのが定番である。
妻があまりにすき家を好きすぎるので、ある種の嫉妬さえときには覚えるレベルなのだが、妻いわく「牛丼屋に行く女性のほとんどはすき家に感謝している」らしい。
■チーズ牛丼をバカにする女性と結婚はNG
その話が始まったとたん、妻の熱量はさらに上がり「最近チーズ牛丼のことをバカにする女いるじゃん? アレは絶対ダメだわ。結婚したらダメ。不幸になるよ。細木数子風に行ったら地獄行く感じだよ」と断言。
なぜそこまでチーズ牛丼をバカにする女性はダメなのかをさらに詳しく聞くと、30分ぐらい語られたのでかいつまんでその理由をお話したい。
■女性が牛丼屋に入るのは敷居が高かった
過去、牛丼屋といえば「男の世界」であった。牛丼屋に女性やキッズが行くと「女子供は牛鮭定食でも食ってろ!」という雰囲気になることもあり、そういったネットスラングのようなものも生まれたほどだ。
そのため、いまでは考えられないが数十年前はラーメン二郎とおなじぐらい女性が牛丼屋に入るのは敷居が高かった。しかし、牛丼の美味しさを知る女性はどうにかして牛丼屋に気軽に入れないか悩んでいたのだが、それを救ってくれたのがすき家であり、チーズ牛丼なのである。
■チーズ牛丼は女性の救世主
すき家は他の牛丼店と比べるとカフェのような雰囲気に近く、サイドメニューやキッズメニューも豊富でトッピング牛丼の種類も多かったため、女性だけでなく子供も牛丼店に入りやすくしてくれた救世主であり、牛丼好き女性にとってはフランス革命の象徴であるマリアンヌのような存在。
そんな女性の味方であるチーズ牛丼を、ネットで話題になった画像があるからといってモテない男性の象徴のようにさげすむ女性と男性が一緒になっても、絶対幸せにはなれないということだ。
■チー牛モラハラは絶対にダメ
恋愛関係だけならまだなんとかなる可能性はあるものの、夫婦になるにはお互いを敬う気持ちが重要。チーズ牛丼を安物の食事と批判したり、ことあるごとに男性をチー牛とバカにするようなモラハラ女性は避けたほうが良いと主婦が感じるのは当然のことだろう。
チーズ牛丼は男をバカにするための材料ではなく、牛丼好きの女性を救った英雄なのである。女性だけでなく、男性も牛丼店の敷居を下げてくれたチーズ牛丼を尊敬しつつ、感謝の気持ちを抱きながら食べると幸せになれるかもしれない。
ちなみに、すき家のうな丼にとろ〜り3種のチーズをトッピングしてパラりと七味をかけてもめちゃ美味しいので、すき家ファンはぜひ一度試してほしい。
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(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)




