ブロッコリーは「生」でも食べられるのか “驚きの事実”判明「えー!!!」「知らなかった」

主にブロッコリーを生産している安井ファームが、ブロッコリーにまつわる“驚きの事実”を紹介。「知らなかった」と驚きの声が。

2025/04/10 03:00

ブロッコリー

主にブロッコリーを生産している農業法人「有限会社安井ファーム」が9日、公式Xを更新。ブロッコリーにまつわる“驚きの事実”を明かし、ユーザーの反響を呼んでいる。

【投稿】ブロッコリーの“まさかの事実”


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■「生で食べられますか?」

同社では、「Q.ブロッコリーは生で食べられますか?」と書き出すと、「A.YESブロッコリーです」と回答。

「森めいた部分、森めいていない部分問わず、ブロッコリーは火を通さなければ食べられないということはございません(アメリカやカナダなど、生食するのが一般的な地域もございます)」と説明する。

さらに、「例えばいつもの納豆に、星型で抜いたブロッコリーの茎をのせ『星のブロ納豆』として仕上げていただいてもオッケーブロッコリーです」と紹介している。

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■火を使わないレシピも

ブロッコリーといえば、軽くゆでるなど、加熱してから食べるのが一般的なイメージがあるが、同社の説明のように、海外では生のままでサラダとして食べるなど、生食をする習慣があるところも。

同社のインスタグラムでも、ブロッコリーの茎の皮をむいて、生のまま味噌とヨーグルトにつける「茎のヨーグルト味噌漬け」や、生のままの茎をすりおろしてなめたけと和えた「すりおろしなめたけ和え」、茎をスライスしてポン酢しょうゆをかけた「茎のポン酢サラダ」など、火を使わないレシピも紹介している。

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■「知らなかった」「生でもいけるんだ!!!」

同社の投稿に、ユーザーからは「えー!!! 勝手にブロッコリーは加熱しないとと思ってました」「知らなかったです」「加熱してしか食べてなかった」「生でもいいの!?」と驚きが。

さらに、「生でもいけるんだ!!!」「ナマで食べられるの!? 今度、ナマで食べてみよっと」と、さっそく生食に興味を持つ人も見受けられた。

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