これってモラハラですか? 子供を産んで夫から言われた“許せないひと言”
旦那のこの言動はちょっとモラハラっぽいかも…。

日々の生活の中で、夫婦の関係は微細な変化を見せるものです。最初は小さな違和感や不安が、次第に大きな問題に発展することもあります。その中でもとくに難解で取り扱いが難しいのがモラルハラスメント、通称「モラハラ」。モラハラは相手の心に負担をかけ、長期的には精神的な健康にも大きな影響を与える可能性があります。
そこでSirabee取材班は、旦那をモラハラかもと感じた瞬間について聞いてみました。
■いちいち太ってることを指摘
「2人目の子供を産んでから体重が戻らなくなり、子供の食べ残したものを食べていることもあってか、結婚前より15キロ以上太った。
旦那も結婚前より太ったくせに、頻繁に『腹の肉ヤバいよ』『結婚前は細かったのに。結婚詐欺だ』っていちいち私の体型を指摘してくる。ムカつくから頑張って体型戻して、旦那の体を笑ってやる」(30代・女性)
■専業主婦はラクでいいよな
「夫がテレビに出ている街頭インタビューを受けている専業主婦に対し、『専業主婦はいいよな。3食昼寝付きでラクできて』って言ってて引いた。もしかしたらモラハラ気質持っているかも。
結婚して半年くらいしかたってないから、まだわからないけど、仮に私が妊娠して一時的に仕事をやめたら偉ぶるのかな…」(20代・女性)
■簡単なの「で」いいよ
「家族で日帰りで海に遊びに行き、クタクタで帰宅したら旦那が一言『夕飯は簡単なのでいいよ』と…。あんたはソファで横たわってテレビを見ながら夕飯が出てくるの待って、私は疲れていても夕飯を作れと?
普段から『え? なんでこっちのことは考えてくれないの?』って発言が多いからイライラする」(30代・女性)
モラハラは表面的には目に見えにくく、最初は小さな違和感に過ぎないかもしれません。しかし、繰り返されることによって、心に深い傷を残し、精神的に悪影響を与えます。
もし、上記のような言動が長期的に続いていると感じたら、専門的なカウンセリングやサポートを求めることが大切です。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ 美佳)




