琉球放送の元女性アナ逮捕に波紋… 過去のマツコのコメントを思い出す声も
琉球放送の元女性アナウンサーが起こした「睡眠薬混入事件」。ネットではマツコ・デラックスの過去の発言に注目が。

琉球放送の元女性アナウンサーが起こした睡眠薬混入事件。過去、タレントのマツコ・デラックスが語っていた“女子アナ界の闇”が、ネット上で再び注目を集める事態となっている。
■同僚女性に睡眠薬
睡眠薬などの薬物を混ぜた飲み物を同僚女性に飲ませたとして、3月31日、傷害罪で那覇地検に起訴されたのは琉球放送所属だった24歳の元アナウンサー・大坪彩織被告。
事件が起きたのは2024年1月。被害女性は直後に急性薬物中毒や意識障害を起こし、その後警察に相談していた。
■大坪彩織被告は1月に退社
琉球放送は4月8日、「このたび、当社の元従業員と従業員の間で発生した事件で、元従業員が逮捕・起訴される事態となりました。関係者の皆様にご心配をおかけしておりますことを、お詫び申し上げます」と謝罪文を掲載。
事件を起こした大坪被告は今年1月に同社を退職しているという。
関連記事:フジテレビ、会見後に放送予定『ネプリーグ』の“皮肉な内容”にネット騒然 「わざとなの?」「このタイミングで…」
■犯行動機に注目集まる
若手女性アナウンサーが起こした今回の事件。ネットでは「何これどういう状況…?」「何が目的だったんだ」「こんなかわいいアナウンサーが…」「琉球放送は事件をどこまで知っていたか世間に説明しろ」と、困惑するファンの声が多く上がっている。
一方、マツコ・デラックスが過去、“女子アナ界の闇”に言及していたことを回顧し、「女子アナが睡眠剤盛るって話し まさにコレ」「昔マツコさんが言ってた」「多分ほんとなんだろうな」と指摘する声も散見されている。
■女子アナは「足の引っ張り合い」
話題となっているのは、2009年から11年まで放送されたトーク番組『マツコの部屋』(フジテレビ系)での一幕だ。
山﨑夕貴アナ(フジテレビ)ら入社間もない若手アナウンサーがゲストとして登場した際、「ここじゃ言えないけど、女子アナなんて足の引っ張り合いだからね」とマツコは諭すように忠告。
その上で、「本番前、(ライバルアナウンサーに)下剤飲ませちゃったりするのよ。それでもすごい女子アナは下剤攻撃なんかに負けないの」と持論を展開していた。
・合わせて読みたい→【中居正広騒動】堀江貴文氏、佐々木恭子アナは大学同ゼミ出身 「あまり憶測では叩かないで」
(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)




