明石家さんま、ドラマ収録中に“老眼”を自覚 ピンチを切り抜けた「とっさの行動」がさすがだった
『さんま御殿』で出演者たちが語った老眼エピソード。明石家さんまが「老眼に気付いた瞬間」を告白した。

明石家さんまが、8日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。出演者たちと老眼トークで盛り上がる中、自身が“老眼を自覚した瞬間”のエピソードを明かした。
■老眼でカンペが見えず…
番組では、フリーアナウンサーの羽鳥慎一が「カンペが段々見えなくなってきて…」と、40代中盤から老眼になり番組進行に支障をきたしていると告白。
暗い場所ではとくに文字が見えづらく、「紹介しなきゃいけないけど、(手元のカンペが)見えなかったからちょっと勝負をかけて勘で人の名前を言ったらやっぱり間違えました」と失敗エピソードで笑いを誘うと、さんまは「せやねん。これはあるあるやねん」と共感した。
■さんまが老眼を自覚した瞬間
さんまは「最初ショックやったんですよ。ドラマのリハーサルやってん。台本を持ったある日、『アレ?』ってなって」と、自身が45歳のときに経験した老眼エピソードを披露。
「リハーサルって照明点いてないからまだ暗いやん。相手にセリフを言って返さなあかんから、全部アドリブでやってん。そしたら監督が『素晴らしい!』ってなって、助かった〜って思って」と明かし、スタジオで笑いと拍手が起こった。
■目の前にあった「黒い物体」
タレントの大久保佳代子もこの収録前に経験したエピソードを披露。「家の前に髪の毛のさみしいおじさんが立ってて、目の前にこれくらい(頭くらいのサイズ)の黒い物体がポンと置いてあって、カツラだと思って見ちゃいけないものだと思ってゆっくり通ったら、亀だったんです」と笑いを誘った。
番組ではその他にも、頭痛や痛風、体調不良など「健康の悩み大告白!体調すぐ悪くなる有名人!」をテーマにトークを繰り広げている。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




