伊集院光、昭和の元スーパーアイドルに遭遇… 妻への“神対応”に感謝「すごい経験だった」

伊集院光が元アイドルの超有名人と遭遇。大ファンの妻が40年越しの夢を叶え「なんかすごいとこに俺いるな」と感動した。

2025/04/09 17:45

伊集院光

7日深夜放送のラジオ『伊集院光・深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。観劇中に出会った超大物芸能人について話した。


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■観劇に行った先で…

劇団四季のミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観劇した際のエピソードを話す伊集院。

「奇跡的だったのは、レギュラーの仕事が入っていない日に一応申し込んでおいて、ダメだったらまぁキャンセルするしかないくらいのところで行ったら、その日がたまたま休みだった上に、たまたまカミさんと一緒に行ったわけ」と、妻の篠岡美佳と2人で見に行ったことを明かす。

劇場では「開演前のマスコミ招待日のやつだから、そこそこ見たことある人がいっぱいいるわけ。前半終わったところ2、30分の休憩時間があるんだけど、カミさんがトイレに行ってる間にピンク・レディーのミーさんが、前に一度共演させてもらってるんだけど、『いらっしゃってたんですね』って、わざわざ自分の席を立って来てくれて…」と、昭和を代表するアイドルユニット、ピンク・レディーのミー(現:未唯mie)が挨拶に来てくれたと語った。

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■小さい頃から大ファン

元アイドルの篠岡は、伊集院いわく、小さいときから熱烈なピンク・レディーのファンで、ピンク・レディーのようになりたくてアイドルを志したという。

「うちのカミさんは元々、ピンク・レディー絶頂期のときに和歌山の白浜のド田舎で、村主催の『ピンクレディー大会』で優勝して、カタカナで『ピンク・レディー』って書いてある、多分村のオッサンが書いた偽物の色紙をもらってるの」と、妻が筋金入りのピンク・レディーファンであることを説明する伊集院。

「絶対に会ったらひっくり返っちゃうとこでしたよっていう話をして、未唯mieさんもいなくなって。そしたらしばらくしてカミさんが戻ってきたらわざわざもう一回来てくれて、『今お話しを伺いました、すごく励みになりますよ』なんて話をしてくれて…」と、妻のために未唯mieが再度訪ねてくれたと語った。

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■まるで映画のよう?

憧れの人との邂逅に「もう、うちのカミさんは完全に瞳孔が開いちゃって。未唯mieさんのほうから『じゃあ知り合った記念に握手ね』ってがっちり握手をしてくれたんだけど、もうポーッとしちゃってさ」と、心ここにあらずだったという篠岡。

それを見た伊集院は「なんかもう1個『バック・トゥ・ザフューチャー』見てるような感じじゃん。40年ぐらい前から、結局うまくいかずに、芸能界でピンク・レディーに会うことが無かったウチのカミさんが、すげぇ端っこのルートをたどって、今未唯mieさんと握手をしてるっていう」と、もう一つの映画を見ているようだと語った。

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■すごい経験だった

いくつもの偶然が重なった光景を見た伊集院は「それをバックトゥザフューチャーの幕間にっていうのが、なんかすごいとこに俺いるなって。だから後半のバックトゥザフューチャーはプラスアルファで面白くなっちゃってるところはあるのかもしれない」と振り返る。

「だって、偽のサインだよ? カタカナで書いてある、似せる気もないサインから40年以上経って、時空を超えて握手してる感じ。なんかちょっとすごい経験だった」と、感動していた。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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