阪神・藤川球児監督の選手起用に疑問? 掛布雅之氏が独自提言「それはやめたほうが…」
8日終了時点で首位タイの阪神タイガース。掛布雅之氏は藤川球児監督の打順の組み方に異論があるようで…。
■今週は「4勝2敗」がノルマ
8日からの東京ヤクルトスワローズ、中日ドラゴンズと続く6連戦に掛布氏は「貯金シリーズにしなければいけない。最低でも4勝2敗」とノルマを課す。
一方でヤクルトと中日も「侮れない」と指摘し、「明日からの6連戦、注意しなければいけないのは、勝つことにこだわることは、すごく大切だと思う。ただ、勝ち方にはこだわらないでほしいんだよ」と提言。
「きれいに勝とうとか、こうしようとかじゃなくて。泥臭くてもいいから、勝つことにこだわる6連戦にすることによって、4勝2敗という数字が見えてくるんじゃないかな」と語った。
■8日の試合はヤクルトに敗戦
掛布氏が「4勝2敗が最低ライン」とした今週の阪神。8日の東京ヤクルトスワローズ戦では先発の才木浩人投手は好投したものの打線の援護がなく、相手先発の高橋奎二投手と抑えの石山泰稚を打てず、0対1で敗れた。
8日終了時点でセ・リーグは巨人と阪神が5勝4敗で同率の首位。3位に横浜DeNAベイスターズ、東京ヤクルトスワローズ、広島東洋カープが4勝4敗で並ぶ混戦模様となっている。




