食欲ないとき、納豆を「あるもの」にかけると最高 リュウジさんの食べ方が話題に

納豆好きな記者も、過去お湯をかけて食べたことはありませんでした…。

納豆

季節の変わり目は、気圧や気温変化で胃腸の不調を生みやすい時期。そんな時にぜひ食べたい、料理研究科・リュウジさんによる納豆料理がありますのでご紹介します。


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■リュウジの回復メシ「納豆茶漬け」

2024年2月27日に更新されたYouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」で登場したのはリュウジさんオリジナルの「納豆茶漬け」でした。

リュウジさんは二日酔いや体力低下時の“回復メシ”としてこの料理を愛しており、調理工程があまりにシンプルすぎて「レシピと呼べるものではない。これを動画にするなってぐらい簡単」と紹介していました。

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■超簡単レシピの全貌

納豆茶漬け

気圧変化が続き、倦怠感が続いている記者は早速この料理にトライ。用意した材料は以下の通りです。

・ご飯…200g
・お茶漬けのもと…1袋
・お湯…120cc
・納豆…1パック
・刻みねぎ

丼にご飯を入れたら、通常のお茶漬けを作る流れで「お茶漬けのもと」をふりかけます。お茶漬けのもとは鮭でも海苔でもなんでもOK。

次に納豆の用意。納豆にタレとからしを入れて混ぜ混ぜし、準備しておきます。ここではまだご飯にかけないでください!

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■納豆は最後にかける

納豆茶漬け

次に沸騰したお湯を丼に注ぎ入れ、すぐに上から納豆をかけていきます。

お湯はなるべく熱くしておくのがリュウジさん流のポイントで、納豆が入るため普段よりお湯が冷えてしまうのを抑えるためだとか。

その後に、刻みねぎをパラパラとふりかけあっという間に完成です。調理時間約1分…本当に簡単。

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■味変には「わさび」

納豆茶漬け

ズズズと一口食べてみると、お茶漬けの良い香り、そして熱の入った納豆のホクホクっとした食感が超マッチしており激ウマです…!

納豆特有の香りは熱が入ったことでかなり弱まっており、同じくお湯によってネバネバ感も消失しているため、納豆ではなく茹でたひよこ豆がはいっているような食感。お茶漬けのもとの出汁と納豆のタレが一体化して、マジで癖になる味わいです。

リュウジさんいわく、味変にはわさびが良いとのこと。こちらも試してみると一気に高級感が生まれ、じつに美味でした。

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■食欲がない時にぜひ…!

納豆茶漬け

当初は“色物”のレシピだと思っていましたが、食べてみると「なんでこの食べ方をいままでしてこなかったのか…」と正直後悔するほどの料理でした。

発酵食品である納豆は消化吸収率が良く、腸内環境の改善にもつながる食品とされています。体調不良の時、食欲のない朝、胃腸をリセットするのにぴったりなリュウジさんのレシピをぜひお試しください。

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