ひろゆき氏、日本人が“誤解しがちなこと” アレと「努力をごっちゃにする人が多い」
「ひろゆき」こと西村博之氏が、「正しい努力」について解説。努力と勘違いしがちな“ある行動”について指摘した。
■日本人に多い“誤解”
さらに「同じことをし続けるということは、努力ではなく我慢なんですよね。嫌なことをひたすら続けてるのが、努力であるというふうに結構、日本の人は誤解をするんですけど、それをやったとしてその人は幸せにならないですよね」とも指摘。
「じつは心理的な逃げで、ブラック企業で我慢し続けたら毎月の給料は入ります、と。でも簿記の勉強をするのにやっぱり時間も取られるし、参考書も買わなきゃいけないし、テストを受けるのにお金もかかるし、新たなコストが発生するんですよ。そこのチャレンジができるかどうかっていうところ」と話す。
■「イヤな仕事をし続ける」それは…
その心理について「チャレンジをするんじゃなくて同じ毎日を繰り広げる…要はブラック企業に行ってタイムカードを押して、嫌々イヤな仕事をし続ける。これのほうが楽だよね、っていうふうになってしまうんですよ。でも『自分が嫌なことをやっているから、それはきっと努力なんだ』って思ってしまうんですけど、それは努力ではなくただ我慢をしているだけで、結果として自分が幸せになる方向には進んでいない」と強調。
「『努力は自分を裏切らない』みたいな話があるんですけど。正しい努力は自分を裏切らないんですけど、『間違った努力は平気で裏切るぞ』っていうのを、ダルビッシュ有さんが言っていました。なので、なるべく自分が今までやっていない、やれていないこと、きっとできないな、と思っていることをやるというのがいいんじゃないかな」と語りかけていた。




