ひろゆき氏、『白雪姫』をラテン系女性が演じていることに持論 「現実を持ち込むべきではない」
『白雪姫』実写映画に「色が白くない人を主人公にしちゃダメでしょ」と、その理由を語りました。

2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが5日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。
現在公開中の『白雪姫』実写映画について、「色が白くない人を主人公にしちゃダメでしょ」と、その理由を語りました。
■「王子様が勝手に来て…」
「白雪姫は性暴力の被害者?論」とのタイトルで生配信をした今回、「白雪姫って、寝てるときに王子様が勝手に来て、キスをするんですよ」と切り出したひろゆきさん。
ちなみに…ディズニー映画『白雪姫』を完結にお伝えすると…美しすぎた白雪姫を妬んでいる女王にもらった毒リンゴを食べたことでこの世を去ってしまった白雪姫。しかし、王子様のキスで目覚め、結ばれた2人は幸せに暮らしました。めでたしめでたし…といった内容です。
ひろゆきさんは「王子様が好きで相思相愛だったよね、というのはあくまでも結果論」と、同意がなく亡くなった状態の相手にキスをすることについて「性暴力なんですよ」と説明しました。
■白雪姫は不死身だった?
また、ひろゆきさんが「そもそも白雪姫って何度も生き返るんですよ」と言うように、女王に紐で胸を締め倒れる→小人たちが紐を切り生き返る・女王が白雪姫の髪に毒の櫛を立て倒れる→小人たちが櫛を抜き生き返る…と毒リンゴまでに2回危険な状態に陥っています。
ひろゆきさんは、「かわいいだけのように見せかけて、じつは不死身なんすよ」「そんな妖怪に対して、勝手にキスをする王子…どっちも妖怪なんだよね」と笑いました。
チャット欄では「白雪姫ゾンビ説」「そもそも白雪姫の年齢は14歳。王子様…って」「ホラーやん」「確かに言われてみれば目を閉じてる間にキスされるとか怖いわ」などの反響が相次ぎますが、ひろゆきさんは「なんでこんな話をしたのかというと、フィクションとか物語に正しいか正しくないかを持ち込むべきかどうか…という話」と本題に。
■英語タイトルは「Snow White」
公開中の『白雪姫』実写版では、黒人女性が白雪姫を演じています。昨今のディズニー映画では、差別や偏見を含まない中立的な表現を用いる“ポリコレ”から、主人公に黒人女性を起用する作品も増えています。
ひろゆきさんは「現実でそれをやっちゃいけないよね、というのとフィクションは別の話。都合のいい話はいっぱいあるけど、フィクションってそういうもの。フィクションで現実を持ち込むべきではないんですよ」と「白雪姫って英語では『Snow White』ってタイトルなんですけど、色が白いからなんすよ。だから色が白くない人を主人公にしちゃダメでしょ」と持論を展開しました。




