笠原将弘さんの最高においしい「キャベツの食べ方」 やみつきタレでご飯が止まらない
キャベツの価格が安くなった今作りたい。笠原将弘さんの「無限キャベツ」がやみつきになる。

「1玉1,000円」と報じられるほど高騰していたキャベツの価格が、ようやく落ち着いてきた。お手頃になった今、キャベツレシピをあれこれ試してみたい。
人気日本料理店「賛否両論」店主の笠原将弘氏が、YouTubeチャンネル『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』に投稿した笠原流の無限キャベツは、プロの技術が詰まったおいしさだった。
■笠原さん流「無限キャベツ」の材料

【3〜4人前】
・キャベツ:1/4玉(500g)
・フライドオニオン:10g
・白ごま:大さじ1
・かつお節:5g
・メンマ:15g
・塩昆布:10g
★「無限の素」のタレ
・ごま油:小さじ2
・おろしにんにく:小さじ1/2
・醤油:小さじ1
・オイスターソース:小さじ1/2
・コチュジャン:小さじ1/2
タレは混ぜたら完成。このタレはピーマン、もやし、アボカド、白菜にも合うという。
■手でちぎり、手で和えるのがポイント

キャベツは葉部分は一口大にちぎり、芯の部分は薄切りにする。別のボウルではフライドオニオン、白ごま、かつお節を入れて混ぜ、ふりかけにしておく。このふりかけはご飯やパスタにかけてもおいしいとのこと。

タレを作ったボウルにキャベツ、メンマと塩昆布を入れて混ぜる。しっかりと混ぜるのがポイントなので、手で和えるのがおすすめだという。

しんなりとしてきたら器に盛り付け、最後にふりかけをかけたら完成だ。
■まさに“無限”箸が止まらなくなる…!

旨味の強いタレとキャベツの相性は抜群。フライドオニオンとメンマの食感と味も加わって、味わいが非常に奥深い。まさにプロの技術が詰まった、まさに「無限」なおいしさだ。
動画のコメント欄には「食べ飽きない美味しさはいったいなんなのでしょうか」「やみつきになりそう」「これはキャベツがいくらあっても足りないくらい」といった声が寄せられている。
火を使わないレシピなので、もう一品作りたいときに便利。他の野菜やレシピにも活用できるので、ぜひ一度試してみてほしい。
■その他の「無限レシピ」

笠原さんは今回の「無限キャベツ」以外にも、無限もやし、無限こんにゃく、無限小松菜など数多くの「無限シリーズ」を投稿している。
筆者がとくにリピートしているのは無限もやし。にんにくの香りと塩昆布の旨味を楽しむレシピで、もやしもご飯も止まらない。通年安く買えるもやしなので、節約にもぴったりだ。こちらもぜひ作ってみてほしい。




