大谷翔平、トランプ大統領と面会へ 一部からは「拒否すべき」と嫌悪感あらわ
日本時間8日午前0時、大谷翔平選手らドジャースのメンバーがトランプ大統領と面会する。

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が日本時間8日午前0時、前年のワールドシリーズ王者としてホワイトハウスを訪問する。
ネットでは、トランプ米大統領と大谷選手の対面について、様々な意見が上がっている状況だ。
■優勝チームの表敬訪問
大谷選手の大活躍があり、昨年のワールドシリーズを制したドジャース。
優勝チームはホワイトハウス(ワシントンD.C.)からの招待を受け、表敬訪問するのが毎年恒例となっており、今回大谷選手らはワシントン・ナショナルズとのビジターゲームの前、ホワイトハウスにてトランプ大統領と面会する予定だ。
■「トランプ関税」ショックで株価急落
大谷選手とトランプ大統領の対面。通常なら日本国内でもこのイベントは歓迎されるはずだったが、7日午前、日経平均株価は歴史的な大幅下落を記録。
1日で2,644円という過去3番目に大きい下げ幅となり、国内市場は混乱に陥っている。その主因がトランプ大統領が発表した関税政策だとなれば、ファンでも心中穏やかではいられないというわけである。
■一部で「拒否すべき」厳しい声も
ネットでは、まもなくドジャースナインがトランプ大統領の元を訪れると知り、「トランプに会った時に相互関税のこと何か言ってくれんか…」「石破総理のフォローよろしく」「もう大谷さんに任せるしかない」と、謎の期待を寄せる声が続々。
一方で、「表敬訪問なんて拒否すべき」「訪問なんかしてもらいたくない」という厳しい声も散見されている。
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(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)




