気分一新! 約6割が「新生活」を迎えるためにした”持ち物”に対する行動
春から新生活を送る人は気持ちも新たにするために、持ち物まで…。

春になると、新しい生活がスタートする人も多いだろう。生活環境の変化に合わせて、持ち物を見直す人もいるようだ。かばんの中や家にある物などを整理してから新生活を送る人は、どれほどいるのだろうか。
■約6割が「持ち物を見直した経験あり」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女666名を対象に調査を実施したところ、「新生活に向けて普段の持ち物を見直した経験がある」と答えた人は65.3%にのぼった。

生活のリズムや環境が変わるときは、自分のライフスタイルを見直す機会にもなるのだろう。
■女性は持ち物を見直し
性年代別で見ると、ほとんどの年代で女性の割合が高い傾向がみられた。

女性のほうが、持ち物に対してこだわりのある人が多いのかもしれない。新生活に合わせて、持ち物を見直す場合もあるのだろう。
■転職のタイミングで
転職の際に持ち物を整理した30代女性は、「転職で会社が変わるタイミングで、持ち物をかなり見直しました。新しい職場は服装もカジュアルがOKだったので、それに合わせてバッグを変えたりポーチの中も一新したりしたんです」と語る。
さらには、「今まで使っていた文房具とかも、転職の機会にお気に入りのものでそろえました。気分が変わって、新しい環境に対して前向きになれた気がします。それくらいに、持ち物って大事だと思うんです」と話していた。
■使えればいいとの考え
持ち物にこだわりのない30代男性は、「僕はあまり、持ち物を変えることはないですね。だからといって、その持ち物を気に入っているわけではありません。物にこだわりがないために、使えればいいと思っているんです」と話す。
続けて、「財布もずっと同じのを使っていますし、靴もボロボロになるまで買い替えません。新生活が始まるからといって、わざわざ持ち物まで変える必要があるかなって思ってしまうんです。まだ十分に使えるものを買い替える気持ちは、僕にはわかりません」と語っていた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女666名




