松岡昌宏が「ブロックする」LINEの送信は… TOKIOメンバーの“絶妙な距離感”も告白「そんなの興味ある?」
松岡昌宏がTOKIOメンバーであっても「黙ってブロックする」と語るLINEの特徴と、長年の付き合いゆえの独特な信頼関係とは?
■35年超の付き合いゆえの“無関心”
松岡はTOKIOメンバーが互いの活動をさほど把握していないとして、自身も国分太一や城島茂の番組はチェックしていないと告白。
仮に2人がYouTubeを始めても初回以外は見ないというが、決して不仲ではなく、「出会って35~6年でしょ? そんなの興味ある? 親戚とか」「好きな女性が今日何してたのか気になるのだって、せいぜい2~3年だろ?」などと例え話を交えた。
■「黙ってブロックする」と語ったのは…
TOKIOは3人のグループLINEがあり、そこで連絡は取っているというが、松岡は「だって、おかしいでしょ?」「『今日、俺は赤坂でこんな美味しい焼きとんを食べてんだよ~♪』って、もし俺が誰かから送られてきたら、黙ってブロックする」とも告白。
互いに関心を持たないことが必ずしも不仲ではないとして、35年超だからこその信頼関係や、独特の距離感を明かした。
松岡はさらに、独特の信頼関係を、共演者のエピソードで表していく。
■「俺はアイツから…」
メンバーの番組はチェックしない松岡だが、共演者からは「この前、国分さんとご一緒して…」などと言われ、これで活動を認識することが多いそう。
なかでも『ゴゴスマ~GOGO!smile~』(TBS系)などに出演する弁護士・菊地幸夫氏は、「リーダーはいつも松岡くんのこと心配していて…」「いつも空き時間に松岡くんの話をしてるんだよ」などと話しかけてくるのだという。
しかし、松岡は「俺はアイツから心配されることなんてこれっぽっちもない」とバッサリ。だがその後は、「昔からリーダーは、俺とドラマで共演してる人に『いつも松岡がお世話になっております』って…」などと照れ笑いで話し、信頼するがゆえに辛口で評したのだった。





