反応に困る「自虐」への対処法、藤本美貴は「そんなことないよ」は言わない 代わりの“回答”に反響

藤本美貴が、何かと気まずいことも多いママ友との付き合い方のコツについて言及。「反応に困る自虐」への対処法について語っている。

■「面倒くさいからやめたほうがいい」

こういったやり取りに、「『こうやって言ってほしいんだろうな』っていう、(誘導しているのが)分かるような会話の仕方は、面倒くさいからやめたほうがいいと思う」と述べる。

さらに、「たまに、そういう風に言ってほしいわけじゃなくて、そういう(意図せずに『そんなことないよ』と言われるような)会話のなり方になるときあるじゃん。(その場合は)『そんなことないよって言ってほしいわけじゃないんだけど』って言う、私だったら。『全然それ待ってないんだけど聞いてくれない?』みたいな」とも語っていた。


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■「勉強になります」「コミュニケーションお化けだ!」

藤本のさっぱりとした回答に、コメント欄では「変に波風立てず上手くかわして、でも流されてる訳でもないし、心に余裕があってカッコイイ」「愛情っぽいあったかさを感じるけど、寄り添いすぎない意見がとても救われます」「かわし方や言い回しが上手いのでとても勉強になります」との声が。

さらに「コミュニケーションお化けだ!! ミキティのスキルがあったら人間関係楽なんだろうな」「ハッキリ言う事は言うけど、人を突っぱねる訳でもなく相手の言い分も尊重して聞いてあげてるし本当にやりとりが上手。精神的に自立してる人ってこういう事なんだな」「ミキティみたいなさっぱりした人ばかりだったらママ友も絶対楽しいのになーって思います!」といったコメントも見受けられた。

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■ママ友との付き合いのコツを語る