反応に困る「自虐」への対処法、藤本美貴は「そんなことないよ」は言わない 代わりの“回答”に反響
藤本美貴が、何かと気まずいことも多いママ友との付き合い方のコツについて言及。「反応に困る自虐」への対処法について語っている。

タレント・藤本美貴が1日、公式YouTubeチャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』を更新。ママ友との付き合い方における“気まずい”シチュエーションを取り上げ、自身の考え方や付き合いのコツについて語った。
■「リアクションに困る自虐」には…
学生時代の友人関係と違い、何かと距離感や付き合い方が難しく、悩む人も多いのが「ママ友」。そこで、ママ友との付き合いのなかで気まずさを感じる人の多い、“ママ友あるある”のシチュエーションを取り上げ、3人の子供たちのママである藤本が、付き合い方のコツについて語った。
その1つとして取り上げたのが、「私って太ってるからさ~」といった、「リアクションに困る自虐」への対応の仕方。
■「そんなことないよ」は「言わない」
藤本は「でもそれって、『そんなことないよ』待ちじゃん。その友達が、ちょっとあんまり苦手(な人)だったら、『そんなことないよ』は言わないかも」と明かす。
「『え? どうしたの?』って普通に聞く。『そんなことないよ』は言わない。でも、かといって『そうだよね』とも言わないけど。『それで?』とか普通に、その先の話に興味を持っていく」と説明する。
■「思ってないだろ!」ツッコミ
続けて、「でも、いるもん。太ってる、太ってないっていうママの話じゃなくて、すごい優秀な子供なのに、『うちの子なんかこれだからさぁ』とか。『そんなことないじゃん』って絶対言われるような子ね。絶対、私『そんなことないじゃん』って言わない」とも言及する。
自虐に見せかけた自慢なのか、心からの謙遜なのか分かりにくいこともあるが、「どっちもあると思うけど、そのどっちも面倒くさいよって思う」と指摘。
「あと『そんなことないよ』って思ってないのに『そんなことないよ』って言ってくる人もいるじゃん。『いや、思ってないだろ』って私、言うもん普通に。『思ってるだろ! 嘘つけ!』って言う」と笑う。




