粗品、すき家・全店閉店で“ある懸念”が浮上 「10倍の値段払って…」

すき家が異物混入問題で全店舗の大半を一時閉店することについて、粗品が言及。「すごい時代になってきた」と話す。

粗品 Official Channel
(画像は『粗品 Official Channel』より)

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が3月31日、YouTubeチャンネル『粗品 Official Channel』を更新。牛丼チェーン「すき家」の全店閉店について言及した。

【動画】すき家の問題に言及


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■1970店舗の大半を一時閉店

すき家をめぐっては、今年1月に鳥取県の店舗で、味噌汁にネズミの死骸が混入していたことが発覚。さらに先月には、東京都内の店舗で、客がテイクアウトした商品のなかにゴキブリの一部が混入していたことも判明した。

これを受けて、すき家では3月31日から4月4日まで、全国約1970店舗のうち、ショッピングモール内などの一部を除く大半の店舗を一時閉店。害虫の進入を防ぐ対策などを行うことにしている。

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■「なかなかすごい時代に」

粗品は、直近で起こったさまざまな出来事に対し、1人で賛否両論の意見を言うコント「1人賛否」の企画でこの問題を取り上げた。

「これはなかなかすごい時代になってきたんじゃないですか? 怖いよ」と話し、「もう正直、他の牛丼屋もなんか行きにくいなぁ?」と切り出す。

「こういう業務形態の店全部の…別にすき家だけじゃないで? これ。他の店も大丈夫かってなっちゃうなぁ」と述べる。

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■「10倍の値段を払って…」