軽い気持ちで銀行口座を売った若者、予想外のペナルティに絶望 「そんなに重いのか」と驚きの声も…
新生活の時期、銀行口座を売ってしまった若者の話が話題。発覚した際のペナルティの重さに「知らなかった」と驚きの声が上がっている。

4月は新生活のシーズン。通勤中に目にする学生や新社会人のフレッシュな装いを見て、自身も新鮮な気持ちになる人は多いだろう。
しかし、世の中にはこうした新生活を迎える若者を食い物にする、恐ろしい集団が存在するのだ。
■銀行口座を作りにきた2人組、その後なんと…
今回注目したいのは、とあるユーザーが投稿した一連のポスト。
「急に怖い話してもいいですか?」という書き出しから始まる投稿は、「この時期、新生活に向けて若い子たちが口座作るんですよ。で、銀行で働いてた時、男の子が2人銀行に来て、年下っぽい子が口座作って待ってる間も仲良くしゃべってて、かわい〜とか思ってたんです」と続く。
新生活の季節である春らしい、非常に微笑ましい光景なのだが…「後日、その口座売られまして、年下っぽい子、二度と口座作れなくなりました」と、衝撃の展開が待っていたのだ。
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■「端金で人生を棒に振った」
「二度と口座作れなくなりました」という箇所を見て、「他の銀行で口座を作れば良いのでは?」と考えた人もいるだろう。
しかし、続くポストでは「口座売るとね、全金融機関で二度と口座作れなくなるんです」「多分その男の子は、5万とかの端金で人生を棒に振ったんでしょうね」と、さらなる衝撃的な事実が綴られていた。
ちなみに、同ポストが投稿されたのは今から2年前の2023年3月末の話。しかし、あまりにもインパクトの強い内容であることからか、毎年春になるたびにリバイバルの如く注目を集めているのだ。
2025年4月現在、同ポストは3万件以上のリポスト、6万件近い「いいね」を記録しており、「知らなかった」「そんなにペナルティが重いのか」といった驚きの声が多数寄せられている。
一方、「全金融機関で口座作れないと、給与振り込み出来ないからまともな所に就職できない、クレジットカード作れない、携帯電話の契約できない、ローンも組めない、部屋も借りれないで、どうにもなりませんね」「これ本当です。端金や、軽い気持ちでやると取返しつきません。そういう人を何人も見てます。絶対やめてください」「これは若者に、早いうちから教えておくべき」など、共感の声も多数確認できた。
そこで今回は、銀行口座を「売却してはいけない」理由、およびそのペナルティについて調査すべく、金融庁に取材を実施することに。その結果、件のエピソードに匹敵する、衝撃的な事実が明らかになったのだ…。




