『DayDay』せまい部屋を“広く見せる”コツは? 山里亮太も納得「なるほど 、逆…」

設備が充実した狭小物件に注目が。山里亮太が「逆ROLAND」と納得した部屋を広く見せるコツは…。

2025/03/31 19:30

山里亮太

31日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、新生活が始まるシーズンの家賃高騰を受けて、「狭小物件」に注目が集まっていることを報じました。

同番組では5畳の部屋に住んでいるという女性を取材し、その快適な生活ぶりと「お得な理由」について解説していました。


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■狭小物件に注目集まる

不動産会社の調査によると、東京23区では、シングル向け家賃の平均価格が、30平方メートル以下でおよそ9万8,346円に。前年から7%アップし、過去10年で最高を記録したとのことです。

そんな中、今注目されているのが、部屋はせまいものの設備は充実している狭小物件。同番組では、新小岩駅近くの築1年の1K、5畳の部屋に住む23歳の女性を取材。

家賃は5万7,000円で相場より約1万円安いそうで、ロフトもありトイレとシャワーも別々。洗濯は部屋干しになるそうですが、洗濯機を室内に置くことができ、ロフトへ登る階段の隙間はCDや本などの収納になるそうです。

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■せまい部屋を広く見せるテクニック

上記の女性は、3畳ほどのロフトが寝室となっていることも気に入っており、オートロックということも安心感があり快適とのことです。

オーナー側には部屋を狭くすることで部屋数を確保でき、利回りの上でもメリットもあるそうで、激狭物件の人気が上がっているもようです。

番組では整理整頓アドバイザーに聞いた、せまい部屋を広く見せるテクニックを2つ紹介。1つ目は、目線を意識した家具を選ぶこと。ソファをローソファにするなど低めの家具を選ぶと、視界を広く天井を高く見せることが可能とのことです。

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■「逆ROLAND」をやればいい?

2つ目は、壁紙や家具の色を白やベージュにするなど明るい色を選ぶと、圧迫感がなくなり光を反射させ、広く見えるそうです。

シソンヌ・長谷川忍さんは「ROLAND(ローランド)の逆をやればいいってことですね。ROLAND(の部屋)は暗いイメージがあるので。黒で統一するので」とホストのROLANDさんを例に出し、司会の山里亮太さんも「なるほど、逆ROLANDをやればいいってことですね」と納得していました。

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(文/Sirabee 編集部・星子

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