『あさイチ』家事が面倒くさい…「あること」を決断した主婦が“勇気ある行動” 専門家は「アリ」
31日放送の『あさイチ』で「生まれ変わりたい」と考えた主婦が挑戦したのは…。その行動力に視聴者からは「泣きそう」「元気をもらった」と反響が相次いだ。
■躊躇なくジャンプ
また、立命館大学教授で脳神経科学者の枝川義邦氏も、「バンジーを飛ぶことで自己効力感(自分でできるという感覚)が高まる。大きな成功体験を積むことで、面倒くさいと感じていたことが変わる可能性がある」と指摘した。
さっそく、女性は鈴木アナと一緒に、茨城県にある高さ100メートルの吊り橋を訪れてバンジージャンプに挑戦。高さにおびえる鈴木アナをよそに、「生まれ変わるぞ。やればできる!」と叫んで躊躇なく飛び、満足げな笑顔を見せた。
■変化はあった?
挑戦から3週間が過ぎた現在の様子について、女性はバンジージャンプに挑戦した認定書を壁に飾り、それを見て家事のやる気を出していることを語る。ソファの洗濯物については、以前は高さ50センチほど積んでいたのが、現在では10センチほどに減少したことを明かすと、大吉が「もう、ないに等しい」とフォローした。
視聴者からは「バンジーは飛べないです。すごい! 飛んだ瞬間拍手しました。泣きそうになっています」「涙出ちゃいました。私も何か頑張ろうと思った」「フルでのお仕事をしながらの子育て、それだけでめっちゃ頑張ってる」と称賛の声が寄せられた。
女性は、「1点だけ、バンジーの後は全身筋肉痛になりますので…」と1週間ほど筋肉痛に悩まされたことも打ち明けていた。
■「勇気もらった」「頑張りすぎ」の声
Xでも、「落ちていくんじゃなくて、しっかり踏み切って飛ぶバンジー初めて見たわ」「あれでダラダラだったら私はバンジーを何回飛ばなアカンのか」「バンジーされたお母さん頑張りすぎ」と驚く声があがった。
さらに「あさイチのバンジーに元気をもらった朝!」「バンジーを挑戦する姿に勇気もらった」「飛びに行くのが面倒になりそうなのに、躊躇なく飛んだのがスゴい」と称えるコメントも。
なかには「バンジーすると全身筋肉痛になる。将来飛ぶことになるかもしれないから覚えておこう」という人も見受けられた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




