「画面の…」博多大吉、『あんぱん』初回放送で“ある変化”に気づく 視聴者も「確かに」「気になる」
きょう31日より、今田美桜主演の朝ドラ『あんぱん』がスタート。『あさイチ』恒例の朝ドラ受けでは、博多大吉が“ある事実”に気づいて指摘している。

博多華丸・大吉の博多大吉が31日放送の『あさイチ』(NHK)に出演。恒例の朝ドラ受けで、先週までとの“違い”に言及。Xでも反響を呼んでいる。
■『あんぱん』スタート
きょう31日からは、今田美桜が主演を務める2025年度前期のNHK連続テレビ小説『あんぱん』がスタート。
同作は『アンパンマン』の作者・やなせたかしさんと妻の暢さんをモデルに、2人が荒波を乗り越えてアンパンマンにたどり着くまでの姿を描く。
初回のこの日は、昭和初期の高知を舞台に、元気いっぱいの少女・のぶ(永瀬ゆずな)と、母とともに高知に引っ越してきた嵩(木村優来)との出会いが描かれた。
■初回の朝ドラ受け
『あさイチ』の冒頭、大吉が「新年度、朝ドラスタートということですけど、今回はあれがないですね、お写真とかが」と、前作までの恒例だった、視聴者から募集した写真の紹介がなかったことに触れる。
ドラマについては「面白そう。たまらん。アンパンマンファンだからたまらん、マジで。もう大好きです」とワクワクしている様子。初回の終盤、落ち込んでいた嵩が、パン職人の草吉(阿部サダヲ)からパンをもらった場面に「最後のパンが、あれアンパンだと思います?」と問いかけ、草吉を「ジャムおじさんでしょ、モデルは」と予想した。




