各企業がこぞって参戦! 約4割が、4月1日に「楽しみにしていること」
4月1日には、各企業のSNSが騒がしくなる。それだけ、大きなイベントになっているのだ。

4月1日は、エイプリルフールである。各企業がSNSなどに投稿するユニークなエイプリルフールネタは、もはや風物詩になっている。毎年、楽しみにしている人も多くいるようだ。
■約4割「エイプリルフールネタが…」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女684名を対象に調査を実施したところ、「企業のエイプリルフールネタは楽しいと思う」と回答した人は41.4%だった。

企業側がブランドイメージや話題作りの一環として真剣に企画しているケースが多いため、そのユーモアに好感を持つ人も少なくないようだ。
■朝からSNSをチェック
エイプリルフールのネタを楽しみにしている20代女性は「毎年、エイプリルフールは。朝からSNSのチェックが楽しみになります。各企業が本気でふざけたことをやってくれるので、見ていておもしろいんですよね」と話す。
続けて、「その日しか見られない限定コンテンツとかもあって、1日のためにそこまでするのがすごいと思います。SNSが盛り上がる感じも含めて、お祭り気分が味わえるのがいいですね」とも語っていた。
■テンション高めで苦手
一方で20代男性は、「普段から斜に構えたタイプの性格なので、エイプリルフールのネタには乗っかれないところがあるんです。企業の担当の人たちが、一生懸命に考えているのは伝わってきます。ただ少しテンションが高めな感じなので、陰キャな私には…」と語る。
さらには、「私自身、エイプリルフールだからといって、嘘をつくなどした記憶はありません。あまり特別なイベントだと思っていないために、企業のネタにもピンとこないのもあるでしょう。喜ぶ人も多いと思うので、これからもこの慣習は続くと思いますが…」と考えを述べた。
■休みにしてほしいほど楽しみ
Xでも、「そうか、もうじきエイプリルフールだな。企業のエイプリルフールネタが毎年楽しみすぎて」や「エイプリルフールは各企業のネタをみなきゃいけないから休みにして欲しい」と、エイプリルフールのネタを楽しみにしている人も多くいた。
しかし一方では、「エイプリルフール色んな企業が狂っていて楽しいんだけど、午後あたりから飽きてくる」との声もあった。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女684名




