サンド伊達が絶賛する「最強の粗塩」 “平凡なおにぎり”が激ウマになりました
サンドウィッチマン・伊達みきおさんがこよなく愛す『伊達の旨塩』。早速実物を料理に使ってみました。

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさんがこよなく愛する「調味料」があることを皆さんはご存知ですか?
先日放送された『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)でその商品に触れ、共演者に推薦しまくった“特別な塩”を、今回はご紹介します。
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■伊達みきおイチオシ『伊達の旨塩』
3月10日に放送された同番組のスペシャル版で、ゲストの井ノ原快彦さんらと、宮城・石巻の町を散策した伊達さん。
過去何度も足を運んだ土産店「いしのまき元気いちば」に到着すると、人気の土産を次々紹介しつつ、井ノ原さんに「めちゃくちゃウマい塩があるんです。これは本当にウマい」「東京の名店、名レストランでも使っている」と猛プッシュしたのが、地元メーカー・山田油業が手掛ける『伊達の旨塩』でした。
■「他の塩が使えなくなりました」

同商品は、宮城県の石巻市「万石浦(まんごくうら)」の親潮系海水100%を平釜で2日間煮詰めて作り上げたミネラル豊富な塩。“旨味のある塩”として野菜や魚介類、肉類など素材の味がより引き立つと人気を集めています。
伊達さんも愛用しているそうで、「他の塩が使えなくなりました」という店内の手書きポップを見た際には、「ウンウン」と納得の表情を見せていました。
■よく素材に絡み合う「粗塩」

Sirabee記者も早速『伊達の旨塩』を購入。
原材料は、江戸時代から塩の名産地として知られる石巻の海水だけという手づくりの品で、一般的な食塩より粒子がだいぶ大きくしっとりとした「粗塩」です。

野菜炒めにかけてみましたが、塩味(えんみ)の強さに加え、まろやかな口当たりでじつに美味。
塩味の料理はどうしてもパンチが弱くなることがありますが、粗塩のためお料理全体によく絡み合い、味が引き締まった印象です。
■おにぎりとの相性が最高で…

同商品は、2018年6月に発表された「おにぎりが引き立つ塩10選」(日本経済新聞)において全国1位に選ばれています。
そこでシンプルな塩にぎりにして試したところ、この塩の魅力がより理解できました。おにぎりに『伊達の旨塩』の持つ旨味、そしてほのかな甘味が加わり、より美味しさが増した印象。
これまで使っていた普通の塩では感じられない味で、おにぎりや冷奴、浅漬けなどシンプルな料理にマッチする塩と感じます。料理が冷えた後でもしっかり塩味の存在感を残すことができるのもポイントですね。
ネットでは、「旨味と甘さが強めで、そのまま料理につけたりふりかける時に愛用」「これほんと美味しい!」「おにぎりとかお漬物に最高です」「牛タンには宮城県のお塩『伊達の旨塩』」と絶賛する声も上がる同商品。春の行楽シーズン、一味違ったおにぎりを作ってみては?
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
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(取材・文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)




