およそ1割が、春になると「買っているもの」 女性だけでなく若い男性も多く…
季節が変わるときには、衣替えが必要になるために…。

気温が上がり環境も変わる春には、気分も新たにしたくなる人もいるだろう。新しい洋服を購入して、春を迎える人もいるようで…。
■約1割「春には新しい洋服を購入」
Sirabee編集部が全国の10~60代の男女684名を対象に調査を実施したところ、「春にはいつも新しい洋服を購入している」と回答した人は14.0%にとどまった。

季節の変わり目という印象が強い春だが、毎年欠かさず春服を新調する人は少数派であることがわかる。
■若い男性に多く
性年代別で見ると、10〜20代男性が3割を超える高い割合になっている。若い男性は、ファッションへの関心がとくに高いのかもしれない。

また他の世代では、女性が高い年代が多いなのも特徴といえるだろう。少ない差ではあるが、女性のほうが服装にこだわりを持つ人が多いようだ。
■気分をリセットするために
春になると必ず新しい服を買うという20代女性は、「季節の変わり目は気分をリセットしたくて、洋服を探しに行きますね。なかでも春には、その傾向が強くなります。お店に並んでいる服も春らしい色目のものが多いので、見るだけでも気分が上がるんです」と話す。
洋服を買うと気持ちも変わるそうで、「毎年似たようなものを買ってしまうところもあるけど、それでも春のファッションが一番好きなんです。寒さが和らぎ少しずつ薄着になるタイミングなので、ちょうど気持ちを切り替えるきっかけになるのでしょうね」と語っていた。
■洋服に興味がないので
春でも新しい服を買わないという50代男性は、「私には、季節ごとに服を新調するという習慣がないんです。必要なものがあれば買いますけど、とくに春だからとの理由で洋服を購入することはありませんね」と話す。
さらに続けて「もともと洋服にそこまで興味がありませんし、なにを着ていても自分にとってはあまり違いがないと思ってしまうんです。流行とかもよく分からないので、洋服はクローゼットにあるもので済ませてしまいますね」とも話していた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女684名




