カズレーザー、“大発明”と絶賛する番組企画を告白 「ゼロから作って…」「分かりやすいルール」
「すごいコンテンツ。ゼロから作ってるでしょ? めちゃくちゃ面白かった」とメイプル超合金カズレーザーが夢中になっていた伝説の番組は…。
■カズレーザーも「めっちゃ見てた」
それは、1995年~2000年まで放送されていた『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』(テレビ朝日系)。
番組オリジナル競技をクリアすれば100万円獲得という視聴者参加型のバラエティーで、カズレーザーも「炎のチャレンジャーめっちゃ見てた」と夢中になった。
■名物企画はゲームセンターにも
特に好きだったのは、「電流イライラ棒」。金属製コースフレームに電極棒を入れ、コースフレームや障害物をかわしながらゴールを目指す名物企画。
松陰寺が「あれ、おもちゃとかも出てた」と話すと、カズレーザーも「出てました。あと、偽物もいっぱい、ゲーセンとかにありました」と懐かしむ。
■「全くなかった。大発明」
続けて、カズレーザーは「イライラ棒って、すごいコンテンツですよね。全くなかったものですもんね。ゼロから作ってるでしょ? あれすごいですよ。大発明でしょ。めちゃくちゃ分かりやすいルールだし。めちゃくちゃ面白かった」と大絶賛。
松陰寺も「あれはたしかに、いま考えたらそうだね。テレビ見てたら『自分もやりたい』って思って、ゲーセンにも実際できたったことでしょ? すごいよな」と感嘆する。お色気枠でグラビアアイドルが出演したときは「子供心にドキドキしながら見てた」と振り返った。





