宝くじ1等当選者の“ある共通点” 「金額を問わず…」リリー・フランキーが明かす
宝くじに詳しいリリー・フランキー。「宝くじ1等当たる人には全員同じ法則がある」と言い…。

タレントのリリー・フランキーが26日深夜、トーク番組『素っ頓狂な夜』(BSテレ東)に出演。宝くじ1等当選者の“共通点”を明かした。
■1等の当選確率は…
リリーと落語家・笑福亭鶴瓶ーによる台本なしのフリートーク番組。正月の風物詩・お年玉付き年賀はがきについて、鶴瓶が「当たる確率高いんかな?」と問うと、リリーは「宝くじより当たるんじゃないですか?」と語る。
じつは、宝くじ評論家の連載イラストを描いていた経験もあって宝くじに詳しく、1等当選率は「頭に雷が落ちる確率」より低いという。
■当選者には「全員同じ法則がある」
それほど当てるのが困難な1等だが、リリーによれば「宝くじ1等当たる人には全員同じ法則がある」とのこと。
鶴瓶は「年賀状をたくさん買ってくれる人」と予想する。リリーは「でも、言ってる意味は遠くはないかもしれない」と正解発表。それは、宝くじを買い続けるということ。
■評論家も買い続け100万円
「(購入)金額を問わず、毎回(宝くじを)買ってる人なんです。別に300円でも、30万円でもいい」と説明する。宝くじ評論家も1等ではないが、「長年買い続けて、1回100万円当たったんですって」。たまに買った宝くじで当選している人は「ほぼいない」とリリーは話す。
そんな話から、過去に妻が30万円を当てたことがあると鶴瓶は告白。これにリリーは「30万円なんか、めったに当たらない。やっぱり運を持ってる奥さん」とコメントした。
・合わせて読みたい→同僚の勧めで宝くじに挑戦した女性が約3億円当選 「夫も母も信じなかった」
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




