岡崎体育、マネージャーの失恋で誕生した曲を告白 「それがそのまま歌詞になった」
『ニノなのに』で、岡崎体育さんが自身の曲が誕生したきっかけを明かしました。
■200曲の歌詞を覚えてる?
番組では、「アーティストは何百曲という楽曲を生み出しているが、果たして自分で作詞した歌詞を覚えているのか?」を検証。
今回検証を行った岡崎さんは「インディーズ時代とメジャーデビュー後、合わせたら200曲くらいある」と明かし、コラボ作品以外は全て自分が作詞作曲をしていることを説明しました。
■“あの曲”の歌詞にびっくり
そんな岡崎さんに10問を出題する中で、自身の楽曲である『失恋ソング』の歌詞穴埋めクイズに岡崎さんは見事正解します。
なお、失恋相手に向けたセリフ調の長い歌詞に「ちょっと想いが詰まりすぎてるよね、この歌詞」と、ハリセンボン・近藤春菜さんはびっくり。
これにMCの二宮和也さんも「忘れられないんだろうね」とコメントする中、岡崎さんはこの曲が誕生した経緯を語り出します。
■きっかけは“マネージャーの失恋”
岡崎さんによると、最近自分のマネージャーが失恋し、恋愛相談に乗ったとのこと。そのとき愚痴をいつも車の中で聞いていたという岡崎さんは「それがそのまま歌詞になった」と、『失恋ソング』が生まれたきっかけを明かしました。
さらに「マネージャーさんの言葉だったんですね?」と近藤さんが尋ねると、「ほぼほぼマネージャーのセリフです」とぶっちゃけた岡崎さん。
これには二宮さんも「歌詞とかじゃないんだね。セリフとして…」と、曲の誕生秘話に衝撃を受けました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





