慶大出身ふかわりょう、賢い子に育てる上で「やっぱり大事」なのは… 現役東大・京大生の調査でも1位に
慶応義塾大学卒のふかわりょう。「情報って、目からだけじゃない」と理想の教育方法を明かす。
■賢い子に育てる方法
番組では、現役東大生&京大生100人を対象に調査を実施。「子供を自分より賢い子に育てるには?」と聞いたところ、「脳トレ・パズルをさせる」が3位、「レベルの高い環境を与える」が2位、「読書をさせる」が1位に。
「いろんなものに触れてもらう機会を増やす」「文字を読むのが嫌な子って教科書を開くのすら嫌。教科書開けなかったら勉強できない」との声が上がった。
■「指で触れて得られるものって…」
慶応義塾大学卒のふかわも「やっぱり読書大事」と語る。
自身は読書に勤しんでいたわけではないが、芸人になってからは小説やエッセイ集などを出版。紙に触れる機会も多く「パソコンとか端末で情報を得られるけど。指で触れて得られるものって、かけがえのないもの」と話す。
■タブレットよりも紙の教科書?
MCのかまいたち濱家隆一は「結構おじさんの意見のような気がする」と首を傾げる。
しかし、ゲストのメイプル超合金でカズレーザーは「北欧とかだと、タブレットを渡していたときよりも、今は紙の教科書に戻そうっていう運動があって。そっち(紙)のほうが頭に入るスピードがちょうどいいらしい」とふかわをアシスト。濱家は「おじさん扱いして申し訳ない」と頭を下げた。
■子供できたら伝えること
さらにふかわは「情報って、目からだけじゃない。指も何かキャッチしてる」とし、自分が育児をするなら、子供に「裸足で生活しなさい」「土の上を歩いて、いま何を踏んだかをちゃんと感知できるようになりなさい」と伝えるという。
これに濱家は「よう言いますよね。足の裏の感触めっちゃ大事って。俺も(子供に)めっちゃマッサージしたりしてる。赤ちゃんの頃から足の裏をやったりしてる」と共感した。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





