花粉シーズン まだ肌寒くても約5割の人が「避けている服装」に納得…

花粉シーズンになると、服装選びにも気をつかっている人も多くいるようで…。

花粉

毎年、この時期になると決して多くの人が「花粉」に悩まされるものだ。

Sirabee編集部では過去に、花粉シーズンに服装を選ぶ上で人々が気をつけているポイントについて調査しているので、改めて紹介しよう。


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■寒くても「もこもこした服」は避ける

『花粉の時期にもこもこした服を着る?』調査

Sirabee編集部では、全国10〜60代の男女1,000名を対象に「花粉シーズンの服装選び」について意識調査を実施した。

その結果、全体の50.6%が「とくに気にせず着る」と回答。一方で「なるべく着たくない」と回答したのは49.4%とおよそ半々となった。

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■東京では3月中旬にピーク

花粉症とは、アレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎の一種。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、充血といった症状が広く知られており、コロナ以前から春だけはマスクが欠かせない…なんて人も多かったのではないだろうか。

Yahoo!が公開している花粉情報によると、東京では3月中旬から下旬にかけてスギ花粉がピークに。その後、4月上旬から中旬にかけてヒノキ花粉がピークを迎えるという。

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■花粉を付けない・持ち込まない

そんな花粉症の対策のひとつとして知られているのは「花粉を衣類に付けない」「花粉を持ち込まない」というもの。花粉は服にくっつき、自宅に持ち込んでしまうことが多い。

また、それらの多くは「静電気」と「繊維の凹凸」が原因だそう。そのため、今回の調査で「もこもこした服をなるべく着たくない」と回答した49.4%の人は、こうした問題を踏まえて対策を取っているようだ。

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■20代男性は…

Sirabee編集部が話を聞いた20代の男性は、「僕は絶対に花粉が飛散する時期はもこもこした服は着ないですね」と語る。男性は自身だけでなく、家族も花粉症だそうで、なるべく自宅に花粉を持ち込まないよう、様々な工夫をしているようだ。

男性は「この時期は、基本的に静電気が発生しにくい木綿系のコートを羽織るようにしています」とも説明。他にも花粉対策として「静電気防止スプレー」を使用しているとも話していた。

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■Amazonセールは「花粉症対策グッズ」がお得

ちなみに今週末、Amazonでは期間限定「スマイルSALE新生活FINAL」(3月28日9時〜4月1日23時59分)を開催しており、多数の“花粉症対策グッズ”が割引価格で販売されている。

期間中の買物で最大9.5%が還元されるポイントアップキャンペーンも実施中なので、花粉症に恐れながらの買い物を回避したいかたはぜひこの機会に…!

この記事は2022年3月9日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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(文/Sirabee編集部おすすめ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2022年2月12日~2022年2月13日
対象:全国10代~60代の男女1000名 (有効回答数)

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