安藤なつ、泣き叫ぶほどの“恐怖症”を告白 サンドウィッチマンも驚き「なにそれ?」
メイプル超合金の安藤なつが告白した“恐怖症”。サンドウィッチマン富澤たけしと伊達みきおは「そういう恐怖症ってあるの?」とびっくり。

お笑いコンビ・メイプル超合金の安藤なつが26日、ラジオ番組『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に出演。ある“恐怖症”を告白した。
■じつは「巨像恐怖症」
今回はパーソナリティーのナイツが春休みということで、サンドウィッチマンが代役を務めた。
富澤たけしは「この間、京都の椿寺で、なっちゃんみたいな仏様を見た」と報告。伊達みきおも見たといい「すごい頭が大きくて、すごいふくよか。にこって笑ってるの」と説明した。
「1回見に行ってほしいわ」と富澤が伝えると、安藤は「でも、巨像恐怖症で…」と打ち明ける。
■イメージより大きいと「怖い」
サンドは「そういう恐怖症ってあるの?」「なにそれ?」と驚く。
安藤によれば、巨大なモノを見ると恐怖を覚えるとのこと。例として「郵便ポストあるじゃないですか。今まで見たサイズのポストよりも大きかったりすると、怖ってなっちゃう」と言い「イメージと違う、企画外だと怖いってなっちゃう」と話した。
■牛久大仏を見て泣き叫ぶ
そのなかでも、とくに巨像は苦手のようで、世界最大120メートルの大仏「牛久大仏」を見たときはパニックに。「牛久大仏で克服しに行ったんですよ、昔。でも、もう怖くて泣き叫んで。めっちゃ怖かった」と振り返る。
伊達が「福島県いわき市にある、ものすごいでかいメンチカツがある。半径1メートルぐらいある」と明かすと、「でか。ちょっと怖いかも」と怯える安藤。「風力発電のプロペラのでっかいやつ。あれもちょっと怖い。プロペラと巨像は嫌ですね」と述べた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




