大河『べらぼう』女郎・うつせみの神隠し、感動シーンの“ある設定”に視聴者仰天 「そうか…そんなに…」

大河ドラマ『べらぼう』12話では女郎・うつせみと小田新之助が足抜けをする感動の場面が。公式SNSでそこに隠れていた「設定」が明かされて…。

2025/03/26 18:30

■感動シーンを振り返り

吉原の定めに逆らっても、お互いの想いを貫いたうつせみと新之助。2人の姿は視聴者に大きな感動を与えた。

公式SNSではそんな2人のツーショット、松の井加えての3ショットを添えて、「新之助とうつせみが足抜けに失敗したあの日から、俄祭りの日までは実は数年経過しているという設定でした。松の井に背中を押された2人のこれからは、果たして…」と綴っている。

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■時間経過に驚き

作中では時間経過を明確に記載していないため、1度目の足抜け失敗から2度目の足抜けまでに「じつは数年が経過していた」とSNSで解説。これに視聴者からは驚きの声が漏れている。

「ということは、瀬川も身請けされてから数年経過しているってことかな?」「そうか…そんなに時が経っていたのか…」「あの足抜け事件から数年経過していたのですね」といった声が殺到。

また「瀬川の身請が1775年、明月余情は1777年で、ざっくり2〜3年かと思ってます。自分で調べて年表とか作ると、ドラマにまたハマりますね」「その設定は素敵なんですけど『数年経っている』というのをもう少し分かりやすく描いてくれると、よりドラマに入り込みやすいです」「2人の目が合ったあの瞬間は、数年後だったのですね。言葉は出てこなくても気持ちが通い合っていたのが伝わってきました」といったさまざまな感想も寄せられている。

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■神隠しの裏話