山里亮太「震え上がったよね」 今ではありえない平成の“衝撃ドッキリ”に視聴者も思わず「怖っ…」
『山里亮太と平成デトックス』で平成時代のテレビ番組について山里亮太が回顧。当時のテレビスタッフもイケイケで、いまでは考えられない内容のドッキリも経験したらしく…。
■衝撃的なドッキリも…
平成時代は企画もスタッフも過激だったが、「俺なんか1番覚えてるのは、『山ちゃん、セスナ墜落ドッキリ』ってあったのよ」と山里は思い出深いドッキリに触れる。
隣に操縦士がいる状態で山里がセスナの操縦をしたのだが、上昇時に引っ張った、握っていたハンドルが抜ける。「なにやってんですか」と操縦士が慌てだすと同時にプロベラとエンジンがストップ、セスナが墜落していく。
このときに「山ちゃんは死を覚悟したときなんて言うでしょうか?」とのクイズを出題。正解は「お母さん」だったが、スタジオのアンタッチャブル・山崎弘也は「山ちゃん、ベタすぎるよ」とイジっていたと苦々しく語った。
■山里「震え上がったよね」
企画内容にスタッフ、演者の心構えも含めて尖りまくっていた平成時代。山里は「震え上がったよね」と当時の心境を漏らした。
視聴者からも「ホントあの時代は凄かったよね!」「山ちゃんの話怖っ…」「凄い話聞いてる気がする」といった声が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




