博多華丸、トイレの“やさしい機能”を知って感動 「昔はなかった、あのボタン」
19日放送の『あさイチ』で、博多華丸が「ああいう芸人になりたい」と感じたトイレの“やさしさ”とは…。

博多華丸・大吉の博多華丸が19日放送の『あさイチ』(NHK)に出演。感動したというトイレの“機能”に言及した。
■「やさしさ」を語る
この日の番組では、「身のまわりの『やさしさ』について語ろう」と題し、視聴者から寄せられた、ふとしたときに感じた「やさしさ」のエピソードについて紹介。
「最近感じた『いい人だな』ってエピソードありますか?」と聞かれると、大吉が「空港のお手洗いで手を洗おうとして、(手を)かざしたら(水が)出るタイプやったんです」と話す。
■空港のトイレで…
大吉は「僕のときになかなか出なかったんです。攻めすぎると服にかかるから、こうやってゆっくりやってたんです」と、センサー式水栓に苦戦したことを振り返る。
「そしたら、見かねたんでしょうね。隣で手を洗い終わった海外の、たぶんインバウンドで来られた方が、『ここだぜ』みたいな感じで一緒にやってくれて」と、反応する位置を教えてくれたという。
その旅行者の親切に、「そのときに、サンキューって言うのが精いっぱいだったんですけど、今思えば、『アメイジング!』とか、ちゃんとリアクションするべきやったかな、とか。優しさに対するお返し…見返りはいらないとは言われても、何かあったほうがいいかなっていうのはちょっと…」と反省したことを語った。




