板野友美、夫の高橋奎二投手との“夫婦間のズレ”を語る 山里亮太も共感「そりゃそう」
3月は離婚件数が最も多く、夫婦間の価値観のズレが理由に挙がるそう。結果を受けて板野友美さんが夫婦円満の秘訣を明かしました。

18日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、昨年集計した月別離婚件数によると、3月が2万230件と圧倒的に多くなっていると伝えました。
番組内では離婚を考える理由のひとつである“価値観のズレ”に対しても掘り下げ、ゲストのタレント・板野友美さんが独自の見解を語り、司会の山里亮太さんも共感を示していました。
■3月は年度替わりで離婚が増える?
夫婦問題に詳しい臨床心理士によると、3月に離婚が多い理由として「3月っていうのは年度替わりなので、離婚に伴う転居とか転校も目立ちにくいタイミング」であることが挙げられるそうです。
同番組の街頭インタビューでは、「もう離婚してやる! と思うことは何回もあります」などのコメントも飛び出し、妻と夫双方からの主張で価値観のズレが浮き彫りに。
専門家によると、「相手の大事な価値観を理解しようとする姿勢」があるか無いかが、離婚する人としない人の分かれ目になるそうです。
■板野友美は「感謝を忘れないように」
東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚しており、1児の母でもある板野さんは、「生きてきた世界が違うので、もともとズレているから、そもそもズレているっていう感覚でどれだけ歩み寄れるか…」と夫婦円満の秘訣についてコメント。
続けて、「歩み寄ってくれた気持ちに感謝みたいな、いつも感謝することを忘れないようにしています」と語り、山里さんも「そりゃそうですよね。他人がくっついているんですから、ズレていますよね、やっぱり」と共感していました。
■山里亮太「アドバイスをもらったと」
また、番組に寄せられた視聴者の意見の中には、妻からの夫の家事への不満や、夫側の「文句ばかりでやる気をなくす」など、家事を巡るすれ違いの声も。
女優の蒼井優さんと結婚している山里さんは、「どっかで『やってあげている』という気持ちになると『文句ばっかり言われる』ってなっちゃう」と考察。
夫側の意識として、「手伝うって気持ちがスタートだと、マイナスのことが一個起こると『うわあ』ってなっちゃう。自分のやることだと思えば、アドバイスをもらったと思えば全然…」と、自分ごととして家事をとらえる大切さについて力説していました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




