パンサー向井、ヒャダインの「コーヒー代にもならない」マネー事情に驚き
ヒャダインさんは「音楽を頼むと高そう」とのイメージを「ふざけろよ」と一蹴。

17日放送のラジオ番組『パンサー向井の#ふらっと』(TBSラジオ)で、同番組に出演する音楽プロデューサーのヒャダインさんが“マネー事情”について明かし、MCのお笑いコンビ・パンサーの向井慧さんを驚かせました。
■「声を大にして言いたいのは…」
この日、出演者のヒャダインさんは「ちょうどさっき、一昨日出した曲のダメ出しが長文で来まして…」と告白。向井さんは「ヒャダインさんクラスになっても…」と驚きの声をあげますが、ヒャダインさんは「なんか最近、大御所みたいな扱いをされて…」と切り出します。
著名な作詞家・作曲家は「作るだけで稼いでいる」イメージを持っている人も少なくないはず。ヒャダインさん自身「ヒャダインに音楽を頼むと高いだろ」というようなことを言われていることを明かし、「声を大にして言いたいのは、作詞作曲は完全に印税性なんですよ」と伝えました。
■楽曲制作、料金は新人と変わらず
続けて「私に頼んだところで、新人に頼んだところでフィーは一緒なんですよ」と話すヒャダインさんに、向井さんは「要は歩合じゃないですけど、その曲がどのぐらい皆さんに聞かれたかによって変わるだけで?」と質問。
ヒャダインさんは頷きながら「私に入ってくるもの、私に先方がお支払いするものっていうのは本当ないんです、言ったら」と、販売後の売上げの収益の一部を受け取る“印税精度”であることを説明しました。
■「いろんな地獄があるって話」
そのため「ヒャダインに頼むとカネがいっぱいかかりそう」とイメージで言っている人に対して「ふざけろよって。ほぼほぼ入んねぇわって」と本音を吐露し、「コーヒー代にもならない時ありますからね。本当にならない時があるんですよ」と告白。
向井さんが「やっぱ働く…労働ってそういうことですもんね」と里かりを示すと、「そうですよ、本当にね。他人の芝生は青いかもしれませんけど、こっちはこっちでいろんな地獄があるって話ですよ」と語りました。
・合わせて読みたい→ヒャダイン、11月上旬並みの気温にポツリ 「ニットは大袈裟かなと思ったら…」
(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




