インスタント麺を食べるとき… 「太白胡麻油」を加えると“専門店レベル”の味に
太白胡麻油を使った「フレーバーオイル」は、いつもの料理を一段と美味しく仕上げる魔法の油。これはハマる。
手軽に食べられるインスタント麺、そのままでももちろん美味しいが、あるものを“ちょい足し”するとグッとおいしくなる。
「太白胡麻油」で知られるマルホン胡麻油が公式Xに「干しエビのフレーバーオイル」のレシピを投稿。ラーメンやチャーハンの味変にぴったりとのことなので、編集部でも試してみた。
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■香りや風味を楽しむ「フレーバーオイル」

用意する材料はこちら。
にんにくは生のものがあったのですりおろしたが、チューブでOK。また、油はぜひ太白胡麻油を使ってほしい。

ごま油というと、いわゆる胡麻の風味と香りが高い油をイメージするだろう。しかし、太白胡麻油は透明、無臭だ。胡麻の風味がないうえに、常温で固まらず、ノンコレステロールで酸化しにくい。さらに、乳化性にも優れ、幅広い料理に使える万能オイルだ。
ごま油ならではのコクはしっかりあるため、素材の持ち味を活かして本来の味を引き出せるという。
■余りがちな食材を使って…

今回作るのは、干しエビのフレーバーオイル。干しエビとにんにくをオイルに加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫で1日漬けるだけだ。

1日経ったものがこちら。

早速、インスタント麺がフレーバーオイルでどのくらい変わるのか試してみた!味の違いをより感じられるよう、シンプルなしょうゆラーメンを使うことにする。
■コクと風味がお店レベル…

フレーバーオイルは、食べる直前に垂らすのがおすすめ。調理過程で加えてしまうと、加熱によって香りが弱くなってしまうこともあるからだ。

にんにくのパンチの効いた香りとオイルに染み出ている干しエビのエキスが、食べ慣れたサッポロ一番のしょうゆラーメンをお店で食べるような逸品に変えている。なにより、まろやかでコクのあるフレーバーオイルによって、より食べ応えのあるラーメンに進化していて驚き。
これは、もはやインスタント麺の域をはるかに超えた味だ。フレーバーオイル自体がかなり美味しいので、インスタント麺だけではなく、炒め物やチャーハン、塩焼きそばの隠し味にも良さそう。また、パンにフレーバーオイルをつけて食べるのも合うに違いない。
お好み焼きなどであまりがちな干しエビを使って、こんなに美味しいフレーバーオイルができるとは。漬けるだけの簡単な万能オイル、ぜひ試してみてほしい。




