『DayDay』子供が悪いことをしたとき、夫の口癖にイラッ… 劇団ひとり「これ、めちゃくちゃ言う!」
『DayDay.』で「家庭を壊さないためにガマンしていること」について取材したところ、劇団ひとりさんは自身の「いいパパぶり」をアピールも…。

14日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、視聴者が「家庭を壊さないようにガマンしていること」について取材しました。
配偶者への不満や困りごとのエピソードに、ゲストの劇団ひとりさんが強く共感を示す場面がありました。
■劇団ひとり「ちゃんとやっている」
家事や子育て、お金に関する不満が続々と飛び出した今回の街角インタビュー。ゲストの劇団ひとりさんは「僕はもうね、奥様方の不満はいっぱいあったけど、俺は大丈夫、全部ちゃんとやっている」と自信満々。
タレントの大沢あかねさんと結婚している劇団ひとりさんですが「家のこともやっています。言われる前からやっています。大沢あかねさんに徹底的に教育されたんで。もう従順です」と、低姿勢であることをアピールしていました。
■包丁が刺さったキャベツに困惑
コメンテーターの小木博明さんは、奥さんのフットワークが軽いところが大好きと前置きをしたうえで、「料理中に電話がかかってきて、奥さんに、『今暇だよ行く行く』とかいって。俺はリビングにいたんだけど、急に支度して(奥さんが)出かけちゃったの」と回想。
そこで小木さんがキッチンに入ったところ「そのまままな板の上にキャベツがあって包丁が刺さったまんまで」と打ち明け、出かけるのは良いけれど「料理名と作り方」を引き継ぎをして欲しいと訴えていました。
■パパは「悪者になりたくない」?
視聴者から寄せられた夫への不満エピソードで「『ママが怒るからねー』と娘に言うところ! いくらカワイイ娘でも『ダメなことはダメ』とちゃんと教えて!」という意見に、スタジオの男性陣は揃って共感。
とくに劇団ひとりさんは「これ、めちゃくちゃ言う!」と強く共感を示し、「なんかさ、自分は悪者になりたくないのよね。ママに言っちゃうからね、ってこれはそうだね」と苦笑。司会の山里亮太さんや小木さんも頷いていました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




