田中みな実が唯一向いてなかった「職業」は… 「できなかった、悔しい」
フリーに転身後、順調に芸能活動を続けている田中みな実。これまでそつなく振る舞ってきたなか初めて味わった“挫折”は…。
■「フリーになったら、急に…」
田中は「アナウンサーの仕事をやっていて、フリーになったら、急に何と比べていいのか分かんなくなっちゃって、広すぎて。可能性がいっぱいありすぎて、誰を目標にしていいか全く分かんないから、とりあえず来たお仕事を全部やらせてもらっていて」と語る。
「最初のうちはバラエティーがメインで、そしたら雑誌のお仕事が増えていって、こんな身長低くてちんちくりんなのにファッション誌とかにも呼んでもらったりして。そのうち美容とか…ってなって」と、仕事を引き受けるうちに幅が広がったことを振り返る。
■初めての“挫折”
続けて、「思いがけず、女優さんのお仕事をいただいて。でもそれも『やらせていただきます』って言って、やってた結果、一番できなかったの。“何となく”でできなかったの」と述べる。
「雑誌とかも何となく、そう見えるようにできるし、ポージング勉強したりとか、カメラマンさんと相談したりとか…もっとこういうふうにしたいとか相談できるけど、女優業が一番できなくって、悔しくって…」と初めての“挫折”を味わったことを打ち明けた。
■「できないこと見つけちゃった」
永野は、「受験(をしたとき)の考えでいくと、『傷が浅いうちに手をひく』ってならなかったの?」と疑問を口に。
田中は「ならなかったの。『できないこと見つけちゃった、やらなきゃ』みたいな気持ちになって。悔しいからもう1回やってみたいっていう。不完全燃焼、どうしよう…みたいな。それがどんどん次に続いていくっていう感じで、今も別に志とかもないし、こんな作品やりたい、もないし…。とにかく『できなかった、悔しい。次のときはこれをもっと良くしたい』とかっていう気持ちでやってます」と語っていた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




