Koki,空港で『イッテQ』スタッフ1人1人に“神対応” イモトも感激「泣けてくる」
イモトアヤコ、『イッテQ』で共演したKokiに胸キュン。別れ際のハグに「こんなピュアな21歳いるんだ…」と驚いていた。

12日放送のラジオ『イモトアヤコのすっぴんしゃん』(TBSラジオ)に、タレントのイモトアヤコがメインパーソナリティとして出演。俳優・木村拓哉と歌手・工藤静香の次女でモデルのKokiと共演した際のエピソードを語った。
■会う前のイメージは…
2月23日に放送された『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)で、Kokiと共演したイモト。
「会う前は印象がどんな人なんだろうって、ミステリアスすぎて、どういう人なのかが全くわからないドキドキ感はありましたよね」と緊張していたことを明かす。
「どっちかっていうとキリッとした、クール&ビューティーみたいなイメージがあったんですけど、実際に会ったら超キュートなんですよ。ビジュアルもそうなんですけど、かわいらしいし素直だし、こんなピュアな21歳の子っているんだって」と、想像とのギャップに驚いたという。
■前向きな姿勢にキュンキュン
さらに「嬉しかったのは、「昔から『イッテQ』を見ていて、イモトさんが好きで」なんて言ってくれて、もう嬉しいよ、キュンキュンよ」と、Kokiにメロメロにされたと語るイモト。
「全部何事も『やりたいです』『やってみたいです』っていう前向きな気持ちで、“太眉”も『はい、書きます!』って毎日書いてくださって…。一応、毎回私が書いてたんです。貴重な体験をさせてもらったり」と、イモトのトレードマークである太眉を自発的に書き、ロケでは常に前向きなKokiを絶賛した。
■最高のリアクション
番組では罰ゲームをかけた勝負をしたという2人。「ドリアンよりも100倍くらい臭いチャンパダというフルーツをどっちが食べるかのゲームもあって。頑張ったんだけど負けて私がチャンバダ食ったんだけど、まぁKokiちゃんにも食わせたいわよね」と、ゲームには負けたものの、視聴者が見たいのは自分ではなくKokiがチャンパダを食べるシーンだとイモトは主張する。
番組ディレクターとひと悶着ありながらも「でもやっぱりすごいですよ、Kokiちゃんは『全然食べます!』みたいな感じで食べてくれて。ペッ! って出す、めちゃくちゃ良いリアクションしてくれて。最高の『ペッ』が撮れて、みんなご満悦でした」と番組として“最高の画”が撮れたと語った。
■別れ際の対応に関心
ロケは最終日になり「『イッテQ』メンバーはこんだけロケに行ってると『やっと終わった、日本に帰れる』って感情が大きいんだけど、Kokiちゃんは最後のロケで『ロケが楽しくて、終わるのがさみしいです』って言ったの。もういい子、泣けてくるよ。その言葉がみんな嬉しくて…」と振り返る。
その後もKokiは「最後、空港でお別れする時も、私なんてまたどうせすぐに会うし『お疲れさまでした!』みたいな感じなんだけど、Kokiちゃんは1人1人ちゃんとハグして『ありがとうございました!』って。それでもうカネミツさん(カメラマン)がデレデレよ!」と、別れ際までスタッフ全員に挨拶をして回ったという。
いつもと違うスタッフの様子にイモトは「でもうムカついたから、いつも私がやらないハグをやってやったのよ、そしたら『やめろ、上塗りすんな!』ってマジで嫌がられて。ひどくね?(笑)」と語り、扱いの差に憤慨していた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




