京王電鉄に届いた“とんでもない落とし物” 中身は空っぽだったが…山里亮太も絶句「え!?」
去年、東京都内で落とし物の件数が過去最高に。今の時代ならではの意外すぎる落とし物も…。

13日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、去年東京都内で警察署や交番などに届けられた落とし物の件数が過去最高のおよそ440万件を記録したことを報道。
前年から32万件増えているそうですが、司会の山里亮太さんは京王電鉄に届いた“意外な落とし物”に思わず驚きの声をあげました。
■京王電鉄の「1日の落とし物」の数は?
落とし物自体の件数も増えているそうですが、最近ではその「返却率」もあがっているとのこと。同番組では、京王電鉄の忘れ物取り扱所を取材し、届けられた大量の「落とし物、忘れ物」映像を紹介しました。
1日に300万人以上が利用する京王電鉄では、1日の落とし物が600件にものぼるそうで、いちばん多いのは傘で、手袋やマフラーなど「季節物」も増えているそうです。
■ウーバイーツのリュックが…
中にはウーバイーツのリュックがそのまま届いたことも…。これには、スタジオの山里さんも「え!?」と絶句していましたが、幸い配達中ではなく中身はからっぽだったとのこと。
また、他にもギターや竹馬などの珍しいものを忘れていく人がいるもよう。さらに、ワイヤレスイヤホンの忘れ物も多く、片耳だけ紛失するケースも少なくないそうです。
番組の取材映像には、スーツケースを受け取りにきた北海道から旅行中の大学生も登場し、友人と話しているうちに網棚に置き忘れたうっかりぶりを披露していました。
■便利な落とし物検索システムも
京王電鉄では、LINEで落とし物の問い合わせができるサービスを導入しており、AIを使って文字だけでなく画像でも「落としてしまったもの」を検索できるそう。
近年グッと探しやすくなった落とし物ですが、スタジオの山里さんも3週間前に財布を落としてしまったエピソードを披露。「僕はエアタグを入れていたんで出てきました」と、位置を追跡するための小型デバイス・エアタグを入れていたことで無事に戻ってきたことを明かしています。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




