山里亮太、SNS投稿に恐怖を覚える 場所特定を防ぐために注目すべき「色」とは
路上で動画を生配信中だった女性が刺殺された事件を受け、山里亮太さんもSNSの使い方について「気を付けないと…」と熟考しました。

12日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、東京・高田馬場の路上で動画をライブ配信していた20代の女性が、40代の男に刺殺された事件を報道しました。
司会の山里亮太さんは、白昼堂々と行われた凶行に驚きを隠せず、SNSなどで居場所が特定されることの恐ろしさについてコメントしていました。
■児嶋一哉も「防ぎようがない」
動画生配信中の女性が、配信予告を見て居場所を特定した男に襲われたとされる、今回の事件。山里さんは「自分が特定されるようなところにいるとか、発信することがこういう事件につながるって、今の時代いつ起きてもおかしくない事件なのかなと。恐ろしいことですよね」と、困惑気味にコメント。
アンジャッシュの児嶋一哉さんも「防ぎようがない部分があると思って。我々で言ったら、自分で配信しなくても『誰々がここでロケしてます』ってそれが広まって、ありがたいことに人が集まってくれるという見方もあるんだけど、その中にそういう動機を持った人がもしいたら、防ぎようがない部分があると思うんで…」と、顔の知られた芸能人としての恐怖を語っていました。
■“黒いもの”に注意
情報リテラシーの専門家によると、動画生信のみならずSNSの写真投稿にも注意が必要とのこと。番組内では一例として女性の顔写真を挙げ、女性の瞳を拡大すると「ロイヤルガーデン」というマンション名が写り込んでいることを紹介。
さらに「タピオカドリンクの写真」を拡大すると、ヤシの木の並びや建物の構造が確認でき、ドリンクのパッケージと相まって居場所が特定しやすくなるそうです。
気をつけるべきポイントとしては「写真を投稿する際は周囲の黒いものに注意する」ことが大切とのことで、カラコンやテレビ画面、ガラス窓、黒い車などには「位置が分かる情報」が映り込みやすいようです。
■山里亮太も「気をつけないとね」
さらに、「自分の生活圏内の投稿は注意が必要」「投稿時間をずらすことも大事」といった対策法も紹介されました。
山里さんは「こうやって『気をつけなきゃダメですね』って言っているけど、(自身は)めちゃくちゃ旅先でSNS発信しているから。実況している時もあるから、気をつけないとね」と反省も。
武田真一アナウンサーが「ちょっと悲しいことですけどね。今、何をしている、何を感じているっていうのを共有できるのがSNSの一番の利点なんですけど…」と話すと、山里さんは「次の段階に来たんでしょうね…」と、時代の変化に思いを馳せていました。
・合わせて読みたい→アンジャ児嶋、『THE W』女王・にぼしいわしに異例のアドバイス 「困ったらとにかく…」
(文/Sirabee 編集部・星子)




